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【ミラノ五輪2026】今日開幕!日本時間はいつ?初心者でも分かる主要競技日程&放送スケジュール完全ガイド

【ミラノ五輪2026】今日開幕!日本時間はいつ?初心者でも分かる主要競技日程&放送スケジュール完全ガイド

いよいよ今日、2026年2月6日(金)から「ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック」が始まります!

「フィギュアは見たいけど、ルールがよく分からない…」
「日本時間の何時に起きればいいの?」
「そもそも、今回の五輪って何がすごいの?」

そんな五輪初心者の方でも大丈夫。
この記事では、難しい専門用語はナシで、日本選手が活躍する「主要競技の日程」「見どころ」を編集部が厳選して徹底解説します。
テレビ・ネット配信の使い分けや、復活したアイスホッケーの「ドリームチーム」情報も必見です!




  • 情報更新日:2月6日

【日本時間】開会式は土曜の早朝!

まずは開幕のファンファーレ、開会式です。
イタリアはおしゃれな国。ファッションの都「ミラノ」で行われる演出は、きっとスタイリッシュなはず!

📅 開会式スケジュール(日本時間)

  • 日程:2026年2月7日(土)
  • 時間:早朝 4:00 〜 7:00頃
  • 放送:NHK総合(生中継)

📝 編集部メモ
「早朝4時なんて起きられない!」という方も安心してください。
土曜日の朝なので、NHKプラス(ネット配信)の見逃し再生で、起きてからゆっくり見るのも賢い方法です。SNSでネタバレを見る前にチェックしましょう!

テレビ?スマホ?あなたに合う視聴方法

「全部見るのは無理!」という方へ。自分のスタイルに合った視聴方法を選びましょう。
今回は「テレビ放送(NHK/民放)」「ネット配信(無料)」のハイブリッドです。

📺 家でじっくり応援派

おすすめ:NHK総合・BS / 民放各局
大画面の迫力はテレビならでは!
フィギュアやジャンプなど、日本人がメダルに絡む競技は地上波で優先的に放送されます。

📱 移動中・ベッドの中で派

おすすめ:TVer / NHKプラス
どちらも登録無料です。
「TVer」の五輪特集ページに行けば、テレビでやっていない競技もライブ配信で見られます。深夜の観戦はスマホ&イヤホンが最適かも?

【ジャンル別】見どころ&日程まとめ

ここからは、特に注目したい競技をピックアップ。
「これだけは見ておきたい!」というポイントを絞って紹介します。

⛸️ フィギュアスケート

見どころ:「氷上のバレエ」。ジャンプの回転数も凄いですが、演技の美しさや衣装にも注目です。

💡 ここがポイント!
個人戦の前に、まずは「団体戦」があります(2/6〜2/9)。
日本は世界トップクラスの実力。ここで勢いをつけて、個人戦のメダルラッシュへ繋げられるかが鍵です!

【注目選手】
・鍵山優真(表現力が凄い!)
・坂本花織(世界女王の貫禄!)
・りくりゅうペア(息ぴったりの二人!)

注目日程(日本時間) 種目
2/9(月) 夜 団体戦 決勝
2/13(金) 深夜 男子フリー(メダル決定)
2/19(木) 深夜 女子フリー(メダル決定)

🏂 ジャンプ・スノボ

見どころ:「人間ってあんなに飛べるの!?」という驚き。
スキージャンプの小林陵侑選手、スノーボードの平野歩夢選手など、空中の格闘技はライブ観戦のハラハラ感がたまりません。

注目日程(日本時間) 種目
2/8(日) 夜 スキージャンプ 男子ノーマルヒル
2/12(木) スノボ ハーフパイプ決勝
2/18(水) スノボ ビッグエア決勝

⚡ スピードスケート

見どころ:「生身の人間で最速」を決める戦い。0.01秒を争うスピード感は圧巻です。

💡 ここがポイント!
日本のエース・高木美帆選手が登場するレースはメダル有力!
また、3人で隊列を組んで滑る「団体パシュート」は、一糸乱れぬチームワークが見もので、日本女子の得意種目です。
注目日程(日本時間) 種目
2/8(日) 夜 女子3000m・男子5000m
2/13(金) 夜 女子/男子1000m(高木選手登場!)
2/17(火) 夜 男女団体パシュート 決勝

🎿 モーグル・アルペンスキー

見どころ:雪上の格闘技&F1。コブを猛スピードで滑り降りるモーグルと、時速100kmを超えるアルペンは迫力満点です。

注目日程(日本時間) 種目
2/8(日) 夜 男子/女子モーグル 決勝
2/10(火) アルペン女子滑降(ダウンヒル)

🥌 カーリング・アイスホッケー

見どころ:頭脳戦と激しいぶつかり合い。

💡 編集部イチオシ:アイスホッケー
今回は「アイスホッケー」が熱いんです!
世界最高峰のプロリーグ「NHL」の選手たちが、久しぶりにオリンピックに帰ってきました。
野球で言えば「大谷選手クラスが全員集合したWBC」みたいなもの。アメリカやカナダの試合は、ルールが分からなくても迫力だけで楽しめますよ!

知ってると楽しい!会場・マスコット豆知識

競技の合間に話したくなる、ちょっとした豆知識です。

① 会場が離れている

「ミラノ」と「コルティナ」は、車で4〜5時間も離れています。
東京で例えると「開会式は東京ドーム、スキー会場は長野県」くらいの距離感。選手村も分かれているため、選手同士の交流も大変そうです。

② マスコットは「オコジョ」の兄弟

公式マスコットは、白いオコジョの「ティナ」と、茶色のオコジョの「ミロ」。
とっても可愛い見た目ですが、実は厳しい自然の中で生き抜くタフな動物。選手の強さを象徴しているんですね。

初心者向けQ&A(FAQ)

Q. 時差ボケしそう…一番見やすい時間は?
A. イタリアとの時差は8時間。現地の「昼」に行われる競技は、日本の「夜20時〜24時頃」に見られます!この時間帯はゴールデンタイムなので、テレビでも注目競技が多く放送されますよ。
Q. テレビ放送がない競技はどうすれば?
A. 地上波でやっていなくても、BS放送や、ネットの「TVer」「NHKプラス」「gorin.jp」で配信されている可能性が高いです。諦めずにスマホで検索してみましょう。
Q. 新種目「スキーモ」って何?
A. 正式名称は「山岳スキー」。スキーを履いて雪山を「登って」「滑る」過酷なレースです。体力と技術の両方が試される、今大会からの新競技です。
Q. 次の冬のオリンピックはどこ?
A. 4年後の2030年は、フランスのアルプス地方で開催されます。ヨーロッパでの開催が続きますね。

4年に1度の特別な17日間。
ルールが分からなくても、選手が頑張る姿を見るだけで感動するのがオリンピックの醍醐味です。
まずは今夜(明日の早朝)、開会式をチェックしてみましょう!

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