竹内まりや過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)|映像作品・開催年別
- 竹内まりやの過去の歴代ライブ・ツアー履歴を開催年別にまとめました。
- 「初のアリーナツアーはいつ?」「あのツアーの映像(DVD/Blu-ray)が欲しい!」という疑問を最短で解決します。
- 2026年最新のライブ日程やチケット情報、全公演のセットリストは記事下部の関連ページから確認できます。
竹内まりや過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)
歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)
ライブ規模の変遷(キャパの推移)
大和証券グループ Presents souvenir2025 mariya takeuchi live
souvenir2021 mariya takeuchi live
souvenir 2014 mariya takeuchi live
souvenir again mariya takeuchi live 2010
TOKYO FM/fm osaka 開局30周年記念コンサート souvenir
初めて観るならこれ!おすすめのライブ映像
よくある質問(FAQ)
目的別・関連ページ(最新ライブ・セトリ)
- 更新日:2026年2月24日
歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)
「あのライブっていつだったっけ?」が1分でわかる歴代主要ライブの早見表です。
竹内まりやのライブは開催頻度が極めて低く、全ての公演が「伝説」として語り継がれるほどのプレミアムチケットとなっています。
長年にわたって「souvenir(お土産)」と名付けられてきた歴代ライブの軌跡をまとめました。
| 開催年 | ツアー/主要公演名 |
|---|---|
| 2025 | 大和証券グループ Presents souvenir2025 mariya takeuchi live |
| 2021 | souvenir2021 mariya takeuchi live (※新型コロナウイルスの影響により全公演中止) |
| 2014 | souvenir 2014 mariya takeuchi live |
| 2010 | souvenir again mariya takeuchi live 2010 |
| 2000 | TOKYO FM/fm osaka 開局30周年記念コンサート souvenir |
| 1979〜1982 | デビュー初期のコンサート活動期(※1982年以降、長らく休業) |
※ファンミーティングや単発のイベント出演などは除き、主要な単独公演・ツアーを中心に記載しています。
ライブ規模の変遷(キャパの推移)
竹内まりやのライブは、一般的なアーティストのように「小さな会場から徐々にドームへ」という規模の推移ではありません。
1982年に休業して以降は長らくライブを行っていませんでしたが、2000年に18年ぶりのステージに立って以降は、数年から10年以上の長いブランクを空けながら、日本武道館や全国アリーナといった大規模会場でのみ特別なステージを披露しています。
| 年 | 主な会場規模のイメージ | 代表的な動き |
|---|---|---|
| 2025 | 全国アリーナ(8都市14公演) | 11年ぶりとなる過去最大規模の全国ツアーを完走 |
| 2021 | 全国アリーナ(6都市13公演) | アリーナツアーを予定するもコロナ禍で無念の中止 |
| 2014 | 全国アリーナ(6カ所9公演) | 実に33年ぶりとなる待望の全国ツアー |
| 2010 | アリーナ(東阪3公演) | 10年ぶりのプレミアムステージ(武道館・大阪城ホール) |
| 2000 | アリーナ(東阪3公演) | 休業から18年ぶりに本格的なライブ活動を再開 |
| 1979-1982 | ホール規模中心 | 結婚・休業に至る前の、デビュー直後の活動期間 |
なお、「休業後、初めて全国を回ったのはいつ?」という疑問に対しては、33年ぶりの全国ツアーとなった「souvenir 2014 mariya takeuchi live」が、竹内まりやのライブ史における大きなターニングポイントとして語り継がれています。
大和証券グループ Presents souvenir2025 mariya takeuchi live
2025年に開催された、竹内まりやにとって11年ぶりとなる待望の全国アリーナツアーです。
デビューから長い歩みを経て開催された記念的な全国アリーナツアーとして、10年ぶりの最新アルバム「Precious Days」を携えて行われたステージは、全世代のファンが待ち望んだ集大成的なライブとなりました。
【ツアーの特徴】
- 実に11年ぶりとなる全国アリーナツアー
- デビュー45周年の軌跡をたどるプレミアムなセットリスト
- 山下達郎がバンマスを務める極上のバンドサウンドとコーラスワーク
- 世界的ブームのシティ・ポップ名曲から最新タイアップ曲まで網羅
【ツアー規模・動員】
- 開催期間:2025年4月15日〜6月25日
- 開催地域:全国8都市(愛知・大阪・宮城・福岡・東京・広島・神奈川・北海道)
- 会場規模:最大 約20,000人クラス(最終公演のKアリーナ横浜など)
- 総動員数:全14公演で約15万人規模(全公演が即完売のプラチナチケット)
【キャリアにおける位置付け】
長らく開催が待ち望まれていた中で、コロナ禍により全公演中止となった幻の2021年ツアー「souvenir2021」の無念を晴らす、まさにファンとの「念願の再会」を果たしたツアーです。
デビュー45周年という大きな節目に、変わらぬ瑞々しい歌声で全国のアリーナを満員にしたことは、彼女の音楽が世代を超えて愛され続けていることを改めて証明する歴史的マイルストーンとなりました。
【映像作品】
過去のライブは「souvenir the movie」として映画化や映像作品化されてきた歴史がありますが、本ツアー単体での映像化(DVD/Blu-ray)については現在未発表です。
しかし、全公演が即完売の激戦となった記念碑的ツアーであるため、参加できなかったファンも含めて映像化が熱望されています。
【ライブの見どころ】
- 世界的アンセムとなった「Plastic Love」の圧巻の生歌唱
- 夫婦共演!山下達郎のカッティングギターを中心とした豪華ミュージシャンによる生演奏
- 「Precious Days」からの最新曲群のライブ初披露
- 「声が続く限り歌い続けたい」と語られた、45年分の感謝が詰まった感動のMC
セトリを探すなら:竹内まりや 歴代セットリスト一覧
souvenir2021 mariya takeuchi live
新型コロナウイルスの影響により、残念ながら全公演中止となってしまった幻の全国アリーナツアーです。
- 特徴:2014年以来、7年ぶりの全国アリーナツアー(全国6都市13公演)として企画され、ファンの期待も最高潮に達していましたが、感染拡大の状況を鑑みて全公演が中止となりました。
- 映像作品:公演自体が中止となったため、本ツアーの映像作品は存在しません。(※代わりに過去のライブ映像作品『souvenir the movie』の特別配信などが行われました)
souvenir 2014 mariya takeuchi live
1981年のツアー以来、実に33年ぶりに行われた歴史的な待望の全国アリーナツアーです。
- 特徴:全国6カ所9公演を巡り、約7万5000人を動員しました。長年ライブから遠ざかっていた竹内まりやが、全国のファンの元へ直接歌を届けに行くという大きなターニングポイントとなったツアーです。
- 映像作品:2018年に公開された初のライブドキュメンタリー映画『souvenir the movie 〜Mariya Takeuchi Theater Live〜』に本公演の映像が多数収録され、2020年にDVD/Blu-ray化されています。
souvenir again mariya takeuchi live 2010
2000年の「souvenir」からちょうど10年ぶりに行われた、東京・大阪のみのプレミアムなアリーナ公演です。
- 特徴:日本武道館(2日間)と大阪城ホール(2日間)の計4公演で開催されました。10年という長いブランクを感じさせない圧倒的なパフォーマンスで、チケットは当然のごとく超激戦となりました。
- 映像作品:単独での映像作品はありませんが、本公演の貴重なライブ映像の一部も『souvenir the movie 〜Mariya Takeuchi Theater Live〜』に収録・映像化されています。
TOKYO FM/fm osaka 開局30周年記念コンサート souvenir
1982年に休業して以来、実に18年ぶりにステージに立った伝説の復活ライブです。これが「souvenir(お土産)」シリーズの原点となりました。
- 特徴:日本武道館と大阪城ホールで開催されました。長年表舞台に出てこなかった竹内まりやが再び人前で歌ったという事実が、当時の音楽業界やファンの間で大ニュースとなりました。
- 映像(音源)作品:同年の2000年にライブ・アルバム(CD)『souvenir〜Mariya Takeuchi Live〜』がリリースされ、大ヒットを記録しました。映像の一部はのちの『souvenir the movie』に収録されています。
初めて観るならこれ!おすすめのライブ映像作品
過去のめずらしいライブを映像で振り返りたいけれど、「どれから買えばいいかわからない」という方へ。
竹内まりやのライブ映像自体が非常に貴重ですが、まずは全ファン必携の“決定版”とも言えるこの作品から入るのが間違いありません。
『souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜』
- 2000年・2010年・2014年の歴史的な「souvenir」公演からベストテイクを収録
- 山下達郎との夫婦共演や、世界的アンセム「Plastic Love」の貴重なライブ映像も!
- これ1枚で竹内まりやのライブの軌跡と魅力がすべてわかる大傑作
よくある質問(FAQ)
A.当サイトの竹内まりや 歴代セットリスト一覧・全公演まとめページにて、2000年の本格復帰以降に行われた「souvenir」シリーズから直近のアリーナツアーまで、すべてのセトリを網羅しています。
A.竹内まりやはメディアやライブへの露出を控え、ご自身のライフスタイルを大切にしながらマイペースに楽曲制作を行うスタンスを貫いているためです。だからこそ、数年〜10年以上の間隔で開かれる貴重なライブは毎回「伝説」と呼ばれています。
A.はい、2000年にライブ活動を再開して以降のすべての「souvenir」公演で、山下達郎がバンマス(バンドマスター)を務め、ギターやコーラスとして全面サポートしています。息の合った夫婦の共演は、過去ライブ最大のハイライトの一つです。
目的別・関連ページ(最新ライブ・チケット・セトリ)
竹内まりやのライブを120%楽しむための情報を目的別に網羅しています。
知りたい内容に合わせて以下の専用ページをご利用ください。
更新履歴
- 2026年2月24日:過去ライブ一覧ページを更新しました。