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椎名林檎過去ライブ一覧|歴代ツアー・日程・会場まとめ【完全版】

椎名林檎過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)|映像作品・開催年別

  • 椎名林檎の過去の歴代ライブ・ツアー履歴を開催年別にまとめました。
  • 「あの伝説の『林檎博』はいつ開催された?」「管弦楽団を従えたツアーの映像(DVD/Blu-ray)を今すぐ観たい!」という疑問を最短で解決します。
  • 現在開催予定の「党大会 令和八年列島巡回」をはじめとする2026年最新のライブ日程やチケット情報、全公演のセットリストは記事下部の関連ページから確認できます。




  • 更新日:2026年3月14日

歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)

「あのツアーはいつ開催された?」が1分でわかる歴代ライブの早見表です。

椎名林檎のライブは、アルバムリリースに伴う全国ツアーや、周年などの節目に行われる「林檎博」など、コンセプトが毎回ガラリと変わるのが特徴です。

開催年 ツアー/主要公演名
2026年 椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回
2024年 (生)林檎博’24 -景気の回復-
2023年 椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常
2018年 (生)林檎博’18 -不惑の余裕-
2018年 椎名林檎 ひょっとしてレコ発2018(真空地帯)
2015年 椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015
2014年 林檎博’14 -年女の逆襲-
2013年 党大会 平成二十五年神山町大会
2008年 (生)林檎博’08 〜10周年記念祭〜
2003年 実演ツアー 雙六エクスタシー
2000年 実演ツアー 下剋上エクスタシー / 座禅エクスタシー
1999年 先攻エクスタシー(初の全国ツアー)

※東京事変としての活動や、単発のイベント・フェス出演は除き、主要な単独ツアー・公演を抜粋しています。

ライブ規模の変遷(キャパの推移)

「昔はどれくらいの規模でやっていたの?」が一目でわかるよう、ざっくり整理しました。

デビュー初期のライブハウス・ホールから始まり、10周年以降は節目ごとに「林檎博」と銘打った大規模アリーナ公演を開催するのが定着しています。

年代 主な会場規模のイメージ 代表的な動き
2024年 全国アリーナツアー 『放生会』リリースに伴い、「(生)林檎博’24-景気の回復-」を開催。
2014年〜2018年 ホール & 全国アリーナ ホールツアーで全国を細かく回りつつ、周年などの節目にアリーナでの「林檎博」を開催するスタイルが定着。
2008年 大規模アリーナ単独 10周年を記念し、さいたまスーパーアリーナ3days((生)林檎博’08)という大規模公演を成功させる。
2003年 全国ホール〜武道館 日本武道館での追加公演を含む「雙六エクスタシー」で、アリーナクラスの動員力を証明。
1999年〜2000年 ライブハウス〜ホール デビュー直後の勢いそのままに、全国のライブハウスやホールを巡り、コアなファンベースを構築。

なお、「初のアリーナ規模公演はいつ?」という視点では2008年の「(生)林檎博’08」が大きな節目であり、全国のアリーナ会場を巡る流れとしては2014年の「林檎博’14 -年女の逆襲-」が大きなターニングポイントとして語られることが多いです。

(生)林檎博’24-景気の回復-

アルバム『放生会』を引っ提げ、6年ぶりに開催された大規模な全国アリーナツアーです。

【ツアーの特徴】

  • 「景気の回復」をテーマに掲げた、数年に一度の一大スペクタクルショー。
  • AI、Daoko、中嶋イッキュウなど、アルバムに参加したミューズたちが豪華共演。
  • オーケストラやダンサーを交えた「The Mighty Galactic Empire(銀河帝国軍楽団)」による圧巻の演奏。
  • 児玉裕一監督による、シーンごとに緻密に計算された度肝を抜く映像演出。

【ツアー規模・動員】

  • 開催期間:2024年10月〜12月
  • 開催地域:青森、新潟、大阪、静岡、埼玉、福井、福岡(全国7会場10公演)
  • 会場規模:最大 約20,000〜30,000人クラス(さいたまスーパーアリーナ等)
  • 全国7会場10公演のアリーナツアー

【キャリアにおける位置付け】
前回の「林檎博’18」から6年の歳月を経て、再びアリーナという巨大な空間を独自のコンセプチュアルな世界観で支配した、現在の椎名林檎の集大成とも言えるツアーです。

【映像作品】
ライブBlu-ray / DVD『(生)林檎博’24-景気の回復-』として映像化され、全国の映画館での上映も話題になりました。

【ライブの見どころ】

  • アルバム『放生会』の楽曲群と過去の名曲がシームレスに繋がるセットリスト。
  • 日替わりで登場するゲストアーティストとの予測不能なパフォーマンス。
  • 「林檎博」ならではの豪奢な衣装替えとシアトリカルなステージ展開。
  • 巨大スクリーンと生バンドが完全にシンクロする総合芸術としての完成度の高さ。

セトリを探すなら:椎名林檎 歴代セットリスト一覧

椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常

デビュー25周年と生誕45周年を迎えた2023年に開催された、5年ぶりの全国ソロツアーです。

  • 特徴:「諸行無常」をコンセプトに、全国11か所22公演を巡るホールツアー。ストリングス等のないソリッドなバンド編成で、純粋に「今の椎名林檎の音楽」を近距離で堪能できる空間が作られました。
  • 映像作品:Blu-ray / DVD『椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常』(2023年11月発売)

(生)林檎博’18 -不惑の余裕-

デビュー20周年、そして生誕40周年(不惑)のダブルアニバーサリーを祝う巨大な祝祭ツアーです。

  • 特徴:静岡・大阪・東京・福岡を巡るアリーナツアー。宮本浩次、Mummy-D、浮雲、レキシなど、これまで共演してきたアーティスト陣が多数ゲスト出演し、「不惑」の余裕を見せつける絢爛豪華なステージを繰り広げました。
  • 映像作品:Blu-ray / DVD『(生)林檎博’18 ―不惑の余裕―』(2019年5月発売)

椎名林檎 ひょっとしてレコ発2018(真空地帯)

「林檎博’18」の前に開催された、よりストイックに音楽と向き合った全国ホールツアーです。

  • 特徴:お祭り騒ぎの「林檎博」とは打って変わり、「AIRPOCKET」と名付けられたステージで、初期の楽曲から近年の楽曲までを職人的なバンドアンサンブルで披露。コアなファンからの人気が非常に高いツアーです。
  • 映像作品:Blu-ray / DVD『椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯』(2018年11月発売)

椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015

タイトルの通り「妖怪」や「あの世とこの世の境界」をテーマにした、非常に演劇的な全国ホールツアーです。

  • 特徴:和服から洋装へと移り変わる衣装や、おどろおどろしくも美しい和の世界観が炸裂。Micaelと名付けられたバンドと共に、初期の名曲から提供曲までを重厚なアレンジで演奏しました。
  • 映像作品:Blu-ray / DVD『椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015』(2017年5月発売)

初めて観るならこれ!おすすめのライブ映像作品

過去のライブを映像で振り返りたいけれど、「どれから買えばいいかわからない」という方へ。
まずは“代表作”として語られることの多い作品から入るのが間違いありません。

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初心者にイチオシの林檎博・ライブ映像
  • (生)林檎博’14 -年女の逆襲-:怒涛の展開と圧倒的な世界観で魅せるアリーナショーの傑作。
  • (生)林檎博’18 -不惑の余裕-:豪華ゲストが多数出演する絢爛豪華なお祭りライブ!
  • 椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常:純粋なバンドサウンドと最新のパフォーマンスを堪能したい方に。
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よくある質問(FAQ)

Q.過去のライブでどんな曲を演奏したか知りたいです。


A.当サイトの歴代セットリスト一覧ページにて、過去の主要なツアーのセトリを網羅していますのでぜひご活用ください。
Q.「林檎博」と通常のツアーはどう違うのですか?


A.「林檎博(りんごはく)」は周年などの節目に行われるお祭り的な大規模公演です。大編成の管弦楽団やダンサー、特別ゲストが登場するなど、通常のバンドツアーよりもさらにショウ的要素が強いのが特徴です。
Q.ライブにはどんな服装で行けばいいですか?


A.服装は自由です。世界観に合わせて和装や少し華やかな装いで参加するファンも見られます。グッズの「手旗」などを持参してライブを楽しむ方もいます。

目的別・関連ページ(最新ライブ・チケット・セトリ)

椎名林檎のライブを120%楽しむための情報を目的別に網羅しています。
知りたい内容に合わせて以下の専用ページをご利用ください。

▼ 最新ライブ情報やキャパ・日程を知りたい ▼
椎名林檎ライブ2026 総合まとめ
日程・会場まとめ
▼ チケットの取り方や過去のセトリを知りたい ▼
チケット倍率・攻略
歴代セットリスト一覧

更新履歴

  • 2026年3月14日:過去ライブ一覧ページを更新しました。

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