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山下達郎過去ライブ一覧|歴代ツアー・日程・会場まとめ【完全版】

山下達郎過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)|映像作品・開催年別

  • 山下達郎の過去の歴代ライブ・ツアー履歴を開催年別にまとめました。
  • 「過去の『PERFORMANCE』ツアーの開催規模や期間は?」「長年の休止期間を経てライブ活動を再開したのはいつ?」といった疑問を解決し、徹底的に音響にこだわったライブの歴史を振り返ります。
  • 2026年最新のライブ日程やチケット情報、全公演のセットリストは記事下部の関連ページから確認できます。




  • 更新日:2026年3月21日

歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)

「あのツアーはいつ開催された?」が1分でわかる歴代ライブの早見表です。

山下達郎のライブは、1990年代後半以降、「PERFORMANCE」というタイトルで全国のホールを回るスタイルが定着していきました。

開催年 ツアー/主要公演名
2025 山下達郎 PERFORMANCE 2025
2024 山下達郎 PERFORMANCE 2024
2023 山下達郎 PERFORMANCE 2023
2022 山下達郎 PERFORMANCE 2022
2019 山下達郎 PERFORMANCE 2019
2018 山下達郎 PERFORMANCE 2018
2017 山下達郎 PERFORMANCE 2017

※2020年〜2021年は新型コロナウイルスの影響により、通常の全国ツアーの開催は見送られました。

ライブ規模の変遷(キャパの推移)

「昔はどれくらいの規模でやっていたの?」と疑問に思う方も多いかもしれませんが、山下達郎のライブにおける最大の特徴は、「あえて規模を拡大させず、音響に最適なホールサイズを頑なに守り続けている」という点にあります。

かつては大規模な会場での公演を模索した時期もありましたが、自身が納得できる音響を届けるため、ライブ活動のスタイルを見直す期間を経て、現在の「ホールツアー」という形が確立されました。

年代 主な会場規模のイメージ 代表的な動き
1998年〜現在 キャパ2,000人規模のホール 「PERFORMANCE」シリーズ開始。極上の音響空間を維持するため、現在までこの規模を厳守。
1980年代〜1990年代 ツアー本数は限定的 作品制作を中心に活動しながら、ライブの在り方を模索した時期。
1970年代〜1980年 ホール・公会堂など シュガー・ベイブ解散後、ソロとして精力的にライブを実施していた時期。

新規のファンの方から「なぜこれほどチケットが取れないのに、アリーナやドームでやらないのか?」という声が上がることもあります。

しかし、それは「PA(音響)の限界を超えてしまい、最後列の客席まで均質な音を届けられないから」という本人の強い信念によるものです。
スタジアムやアリーナへ進出するのではなく、最高峰の演奏をホールで直接届けるスタイルこそが、山下達郎のライブの真髄です。

山下達郎 PERFORMANCE 2025

2025年秋から冬にかけて開催された、直近の全国ホールツアーです。

【ツアーの特徴】

  • 70歳を超えてなお進化し続ける圧倒的なボーカルパフォーマンス
  • 長年連れ添った日本最高峰のバックバンドによる極上のアンサンブル
  • 代表曲からマニアックな選曲まで、計算し尽くされたセットリスト
  • 徹底した入場時の本人確認による転売対策の実施

【ツアー規模・動員】

  • 開催期間:2025年10月〜12月
  • 開催地域:全国11都市(全26公演)
  • 会場規模:キャパシティ約2,000人前後のホール会場中心
  • 総動員数:約6万〜7万人規模(※推定・高い人気で多くの公演が完売)

【キャリアにおける位置付け】
前年からの勢いをそのままに、長年のファンだけでなく、世界的なシティ・ポップブームで新たにファンになった若い世代も多く会場に足を運ぶ、世代を超えた音楽の力を証明するツアーとなりました。

【映像作品】
山下達郎のライブ映像は、一般的なDVDやBlu-rayとしてのパッケージ化はほとんど行われていません。「ライブは一期一会の生の空間であるべき」という本人の強い哲学によるものです。(※過去に一部劇場公開のみの映像作品は存在します)

【ライブの見どころ】

  • マイクを通さずにホール全体へ響かせる生声でのアカペラ歌唱
  • カッティングギターの名手としての超絶テクニック
  • 観客総立ちで盛り上がる後半の定番アップテンポメドレー
  • 音楽への愛とウィットに富んだ長めのMC

セトリを探すなら:山下達郎 歴代セットリスト一覧

山下達郎 PERFORMANCE 2024

2024年7月から12月にかけて、全国21都市で全43公演というロングランで開催されたツアーです。

  • 特徴:前年に続く大規模なホールツアー。RCA/AIRイヤーズのアナログ盤再発プロジェクトなどで過去の名盤に再び脚光が当たる中、新旧のファンを熱狂させる王道のセットリストが展開されました。
  • 映像作品:リリースなし(公式からの映像パッケージ化は行われていません)。

山下達郎 PERFORMANCE 2023

2023年6月から11月にかけて開催された、全国18都市39公演を巡るツアーです。

  • 特徴:コロナ禍による制限が徐々に緩和される中、待望の歓声ありのライブ空間が戻ってきた記念すべきツアー。おなじみのカッティングギターとグルーヴ感溢れるバンドサウンドで全国のファンを魅了しました。
  • 映像作品:リリースなし。

山下達郎 PERFORMANCE 2022

11年ぶりのオリジナルアルバム『SOFTLY』を引っ提げ、2022年6月から11月にかけて開催された全47公演のツアーです。

  • 特徴:コロナ禍での休止期間を経て、約3年ぶりとなった全国ツアー。感染対策による歓声NGの環境下でも、手拍子と音楽そのものの力で圧倒的な熱狂を生み出しました。
  • 映像作品:リリースなし。

山下達郎 PERFORMANCE 2019

コロナ禍前の最後となった、2019年5月から10月にかけて開催された全国50公演のロングツアーです。

  • 特徴:令和という新しい時代に突入した直後にスタート。お馴染みの名曲群に加え、「RECIPE (レシピ)」などの新曲も披露され、常に現在進行形のアーティストとしての姿勢を示したツアーでした。
  • 映像作品:リリースなし。

映像作品はない?おすすめのライブ音源(アルバム)

山下達郎のライブ映像は、「ライブは一期一会の生の空間であるべき」という本人の強い哲学により、原則としてDVDやBlu-rayでパッケージ化されていません。
その代わり、極上のライブパフォーマンスを自宅で堪能できる伝説のライブアルバムが存在します。

\ ライブ映像の代わりに必聴! /
伝説のライブアルバム『JOY』
  • 1980年代の圧倒的なライブテイクを厳選した名盤(1989年リリース)
  • 「プラスティック・ラブ」や「蒼氓」など、ライブならではの圧巻のアレンジ
  • 長年ファンから「最高のライブアルバム」として愛され続けるマスターピース
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よくある質問(FAQ)

Q.過去のライブを映像で見る方法は一切ないのですか?


A.DVD等の市販はありませんが、2012年に期間限定で劇場公開された『シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』のように、特別な企画として映画館などで上映されることは稀にあります。今後の最新情報を見逃さないようにしましょう。
Q.アリーナやドームなどの大きな会場でライブをやらないのはなぜですか?


A.「会場の最後列まで自身の求める均質なサウンドを届けるため」です。PA(音響)の限界を考慮し、キャパシティ2,000人規模のホールに徹底してこだわっています。
Q.昔のライブのセットリストを知りたいです。


A.当サイトの歴代セットリスト一覧ページで主要ツアーのセトリをまとめていますので、ぜひご覧ください。

目的別・関連ページ(最新ライブ・チケット・セトリ)

山下達郎のライブを120%楽しむための情報を目的別に網羅しています。
知りたい内容に合わせて以下の専用ページをご利用ください。

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2026年 総合まとめ
日程・会場まとめ
▼ チケットの取り方や過去のセトリを知りたい ▼
チケット倍率・攻略
歴代セットリスト一覧

更新履歴

  • 2026年3月21日:過去ライブ一覧ページを更新しました。

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