今ツアーの沖縄サントリーアリーナ公演は、2022年7月の「Highway X」以来、約4年ぶりの沖縄公演。さらに2025年2月にネーミングライツが変更された「
」(旧・沖縄アリーナ)でB’zライブを観られる初めての機会として、ファンの注目が集まっています。
チケットが発券されると、
「自分の座席はどこ?」「アリーナとスタンドどっちが見やすい?」「那覇空港から会場までどう行く?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
沖縄サントリーアリーナは最大約1万人を収容する沖縄県最大級の屋内アリーナで、すり鉢状の構造で全席ステージが近く感じられると評判の新しい会場。一方で、那覇空港から約30km、鉄道アクセスもないため、移動手段の確保が他会場と大きく異なる遠征者泣かせの一面も。
この記事では、B’z沖縄公演の座席位置の確認方法、見え方の傾向、ステージ構成予想、当日の動き方、帰り道の攻略まで、参戦前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。
GW開催の4年ぶり沖縄公演。観光と組み合わせて最大限楽しむための事前シミュレーションにぜひお役立てください。
1. B’z沖縄サントリーアリーナの座席表とご自身の座席の確認方法
2. B’z沖縄サントリーアリーナのステージ構成・アリーナ予想
3. B’z沖縄サントリーアリーナの座席からの見え方【エリア別】
4. B’z沖縄サントリーアリーナで当たり席・神席はどこ?
5. アクセス手段別の使い分けと帰り道の攻略
6. ライブ当日のおすすめルート・時間の使い方
7. GW沖縄遠征×ライブ参戦ならではの注意点と持ち物
8. B’z沖縄サントリーアリーナライブのFAQ
- ページ更新日:2026年4月27日
B’zライブ2026情報まとめ|LIVE-GYM 2026 -FYOP+-の日程・チケット情報もあわせてご覧ください。
1. B’z沖縄サントリーアリーナの座席表とご自身の座席の確認方法
いよいよ開催されるB’zの沖縄公演。
まずは、お手元のチケットに記載されたエリアと、会場内での位置関係を確認しておきましょう。
沖縄サントリーアリーナ(旧・沖縄アリーナ)は、沖縄県沖縄市のコザ運動公園内にある多目的アリーナで、2021年3月にオープンした比較的新しい施設。2025年2月1日から3年間の命名権契約により、現在の名称になりました。プロバスケットボールBリーグ「琉球ゴールデンキングス」のホームアリーナとしても知られています。
最大の特徴は、すり鉢状に配置された5階建ての観客席構造。エンタテインメント体験を最大化するために設計された「観る」ための施設です。
・アリーナ席(1階フロア):ステージと同じフロアの可動席。B’zライブでは前方ブロックがPremium席・SS席、後方〜サイドがS席として配置される定番エリア。
・2階スタンド席(200レベル):1層目のスタンド席。傾斜があり、アリーナ全体を見渡しやすい人気エリアです。
・3階スイート席(300レベル):応接・テレビ付き個室タイプの座席。一般販売は基本的になし。
・4階スタンド席(400レベル):2層目のスタンド席。会場全体を俯瞰できる高所席。
・5階パノラマラウンジ:ガラス張りのデラックスシート。ライブによっては「注釈付き席」として開放される場合あり。
【B’zライブの座席表記の読み方】
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-のチケットでは、席種のみが事前に印字され、具体的な座席番号は当日入場時にスタッフから案内される独自の運用システムが採用されています。
・席種:Premium席/SS席/S席/S席(VC席)/ステージバックサイド席/立見指定 のいずれか
・購入者氏名:本人確認のため、購入者本人の名前が印字(同行者チケットには同行者名)
▼ 当日入場時に案内される情報
・具体的な座席番号:会場入口でスタッフから提示
※座席番号についての事前のお問い合わせには対応されません。当日会場でのご確認となります。
このシステムは転売対策と入場時の混雑分散を目的としたB’zツアー独自の運用ルール。チケット発券時点では「会場のどのエリアに入るか」までしか分かりません。
【座席レイアウトの公式情報を確認したい方へ】
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-の各席種の配置(Premium席・SS席・S席・S席(VC席)・ステージバックサイド席の位置関係)は、ツアー特設ページに掲載されている座席レイアウト(簡易)で確認できます。
- B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- ツアー特設ページ(座席レイアウト掲載):https://bz-vermillion.com/livegym2026/
- 沖縄サントリーアリーナ 公式サイト(会場アクセス・施設案内):https://www.okinawa-arena.jp/
※座席レイアウトはツアー共通のイメージ図です。各会場の構造に準じてレイアウトが変更となる場合があります。その場合は会場の現況が優先されます。
各席種からの具体的な見え方は第3章「座席からの見え方【エリア別】」で、神席候補は第4章「当たり席・神席はどこ?」で詳しく整理しています。
・本人確認・有効な身分証明書を必携:入場時に本人確認が実施される場合があります。参加者全員(同行者含む)が公的身分証明書の携帯を求められます。詳細は第7章で解説。
・着席指定となる座席あり:座席位置によっては着席指定となる場合があります。
・複数枚購入時の座席配置:縦並びや通路を挟んだ座席となる場合があります。
2. B’z沖縄サントリーアリーナのステージ構成・アリーナ予想
※B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-はすでに4月11日のサンドーム福井から開幕しているため、ステージ構成や演出の概要は判明しています。沖縄公演でも基本構成は踏襲されると予想されます。
【ステージ位置の予想】
今ツアーはエンドステージ(縦長レイアウト)構成が採用されており、メインステージはアリーナの一方の端に設置、客席はステージ正面に向かって扇状に展開する構成と予想されます。沖縄サントリーアリーナの場合、ステージ反対側のスタンド席がステージバックサイド席として運用される可能性が高いです。
以下にはすでに開催されたB’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-公演のステージ演出・グッズ情報・MC内容など、当日の楽しみを損なう可能性がある情報が含まれます。
「予習は完璧にしたい」「演出を事前に把握しておきたい」という方のみ、下のボタンをクリックしてご覧ください。
▼ ネタバレを見る(クリックで開閉)
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-は4月11日(土)のサンドーム福井公演を皮切りに、すでに香川公演までを完了。沖縄公演前に判明している演出のポイントをまとめました。
▼ FYOP+ツアーで実施されている主な演出
- 23rdアルバム『FYOP』楽曲を中心としたセットリスト:2025年11月リリースの最新アルバム『FYOP』楽曲を軸に、ドームツアー版とは異なるセトリ・ステージセットでアリーナバージョンとして再構築されています。
- 日替わり曲・順番入替え曲の存在:公演ごとにセトリの一部が日替わりで変更されるため、両日参戦組も飽きさせない構成。
- サポートメンバー4人体制:Shane Gaalaas(Dr)、Yukihide”YT”Takiyama(G)、川村ケン(Key)、清(B)による盤石のバックアップ。
- グッズ販売は整理券方式:会場での混雑緩和のため整理券による販売が実施されています。タンブラーなど人気アイテムは販売開始30分以内に完売することも。
▼ 沖縄サントリーアリーナならではの楽しみ方
- すり鉢状構造でどの席もステージが近い:沖縄サントリーアリーナは「観る」ための施設として設計された会場で、5階席・スタンド最後列でも比較的ステージを近く感じられる構造です。
- 2days連続公演ならではの構成変化:5/2(土)と5/3(日)の2日間連続公演のため、日替わりサプライズ曲の披露が期待されます。
- 4年ぶり沖縄公演の特別感:2022年7月の「Highway X」以来、約4年ぶりの沖縄公演。MCでの稲葉さん・松本さんのコメントにも特別な思い入れが期待されます。
【4年ぶりの沖縄公演ならではの楽しみ方】
B’zの沖縄公演は2022年7月のHighway Xツアー以来約4年ぶり。さらに、2025年2月から名称が「沖縄サントリーアリーナ」となった会場でB’zを観られる初めての機会でもあります。GW開催という特別なタイミングと相まって、沖縄ファンにとっては忘れられない2daysになることが期待されます。
3. B’z沖縄サントリーアリーナの座席からの見え方【エリア別】
公式の座席レイアウト(簡易)に基づいた、各座席エリアからの見え方の特徴と双眼鏡推奨倍率をまとめました。
今ツアーはエンドステージ構成。アリーナの一方の端にステージを配置し、ステージ正面に向かって扇状に客席が展開されます。客席は大きく以下のエリアに分かれます。
・Premium席(B’z PARTY限定):ステージ正面最前ブロック中央
・SS席(B’z PARTY限定):Premium席を囲むステージ正面前方
・S席:SS席の外側〜会場後方までの最大エリア(一般販売の標準席)
・S席(VC席)(B’z PARTY限定):1階スタンド1列目相当の特別席
・ステージバックサイド席:ステージ後方+両サイドの3エリア
・立見指定:ステージバックサイド席エリアになる場合あり
ステージ正面の最前ブロック中央に配置される、B’zライブの最高峰の席。稲葉さん・松本さんとの距離が最も近く、表情・指の動き・汗まで肉眼でハッキリ確認できる特等席です。Premium席専用オリジナルグッズ付きで、申込者・同行者ともに老若男女問わず顔写真付き身分証明書での本人確認が必須となります。
Premium席を囲むようにステージ正面前方に配置されるファンクラブ限定の優良席。Premium席に次ぐ近距離で、メンバーのパフォーマンスをほぼ肉眼で楽しめます。双眼鏡は4〜6倍程度で十分。
一般プレイガイドで販売される標準席のうち、ステージ正面の前方〜中央ブロックは最も人気のあるエリア。SS席の後方からスタートし、アリーナフロア中央〜後方まで広く展開されます。
・前方ブロック:SS席のすぐ後ろから。ステージとの距離が近く、肉眼で稲葉さん・松本さんを十分追える。双眼鏡は不要〜6倍程度。
・中央〜後方ブロック:段差が緩いため、後方は前の人の頭で視界が遮られやすい。双眼鏡8倍推奨。
ステージ正面の中央エリアの左右両サイドに配置される細長いS席エリア。ステージに対して斜め方向の視界となるため、片側が見えづらい可能性はあるものの、メンバーの移動演出時に近くで観られるメリットがあります。双眼鏡8倍推奨。
S席エリアの最後方、横長に展開されるブロック。ステージからの距離は出るものの、沖縄サントリーアリーナのすり鉢状構造のおかげで、他会場の同レベル後方席より近く感じられます。双眼鏡10倍推奨。
公式注釈で「1階スタンド1列目相当」と明記されている特別席。S席エリア後方とスタンド席の境界部分に配置される、独立した1列のシート。傾斜の最前列という独特の位置取りで、フラットなアリーナ席後方より視界が抜けやすい好位置です。
今ツアーの大きな特徴のひとつ。ステージの真後ろ(背面)と両サイドの3エリアに配置されます。公式が明示する通り「演出・セット・メンバーが見え辛いお座席」となるため、ステージのメイン演出やライティングは見えにくくなります。
ただし「メンバーをステージ後ろから観る」という、他公演ではほぼ体験できない独特のアングルが楽しめる席でもあります。サポートメンバー側からの視界、稲葉さんの後ろ姿、客席全体の盛り上がりを俯瞰で楽しむなど、コアファンにとっては「あえて選ぶ」価値のある席です。
今ツアーで沖縄・香川・福岡・北海道・大阪・神奈川のみ販売される特殊席。公式注釈通り「ステージバックサイド席のエリアになる場合がございます」と明記されているため、見え方には期待しすぎない方が無難です。長時間の立ち鑑賞となるため、体力に自信のある方向けの席となります。
4. B’z沖縄サントリーアリーナで当たり席・神席はどこ?
「沖縄サントリーアリーナの座席はどこが神席?」と気になる方に向けて、公式座席レイアウトとB’zライブ特有の演出を踏まえた整理をまとめました。
- Premium席(B’z PARTY限定):ステージ正面最前ブロック中央。B’zライブの最高峰、文句なしの神席です。
- SS席(B’z PARTY限定):Premium席を囲むエリア。ファンクラブ限定の優良席で、表情までしっかり追えます。
- S席のステージ正面前方ブロック:SS席のすぐ後ろからの一般販売席。一般プレイガイドで取れる中で最も近距離の好位置です。
- S席(VC席)(B’z PARTY限定):1階スタンド1列目相当の独立シート。傾斜最前列で視界が抜けやすく、独特の良席感があります。
- S席のサイド最前ブロック:ステージ斜め前方の角度から、メンバーの動きを近距離で楽しめます。
つまり、「最高峰を狙うならファンクラブ加入してPremium席」「一般販売で取れる範囲ならS席のステージ正面前方ブロック」「視界の抜けの良さなら1階スタンド1列目相当のS席(VC席)」という整理になります。
一方、ステージバックサイド席と立見指定は公式に「演出・セット・メンバーが見え辛い」と明記されており、神席とは言えない位置づけ。ただし「とにかくB’zを生で体感したい」「ステージ裏からの独特なアングルを楽しみたい」というファンには選択肢になります。
沖縄サントリーアリーナはすり鉢状構造のため、S席後方ブロックでも他会場の同レベル後方席より近く感じられるのが大きな魅力。「ハズレ席が少ない」と評価される会場です。
5. アクセス手段別の使い分けと帰り道の攻略
沖縄サントリーアリーナは那覇空港から約30km、那覇市中心部から約25kmの沖縄市コザ運動公園内に位置しています。沖縄県には鉄道(モノレール除く)がないため、移動手段の選択肢が他会場と大きく異なります。
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-沖縄公演のチケットをお持ちの方向けに、公式シャトルバスが運行されます。
・那覇空港⇔沖縄サントリーアリーナ(往復):所要時間約60〜80分
・那覇空港⇒沖縄サントリーアリーナ(往路片道):飛行機到着後すぐに会場へ直行可能
・那覇おもろまち駅(駅前ロータリー)⇔沖縄サントリーアリーナ:那覇市内宿泊組向け
チケットぴあで事前購入制となっており、当日券販売はありません。飛行機の到着時刻に合わせて出発便を選べるため、遠征者には最も便利なルートです。
・那覇空港から沖縄自動車道経由で約45〜60分
・沖縄自動車道「沖縄南I.C.」から約1分/「沖縄北I.C.」から約12分
・駐車場:立体駐車場・平面駐車場で約1,409台収容(2024年4月完成)
GW期間中の沖縄観光と組み合わせる場合は、レンタカーが圧倒的に便利。ただしライブ開催時の駐車場は混雑必至、事前予約推奨です。
・那覇空港から高速バス:「沖縄南」下車徒歩約7分
・那覇バスターミナルから:「沖縄市運動公園前」下車徒歩約5分
県内在住の方や、レンタカー手配しない方の現実的な選択肢。ただしライブ開催日は混雑するため、時間に余裕を持った行動が必要です。
・那覇空港から会場まで約45〜60分、料金は7,000〜10,000円程度
・複数人での乗合いなら、シャトルバス代と差がほぼなくなるため、グループ利用には現実的
ただしGWは沖縄全体でタクシー需要が高騰し、配車アプリを使っても捕まらない可能性があります。事前予約が確実です。
終演後は約8,000〜10,000人が一斉に帰路につくため、シャトルバス・タクシーともに大混雑が予想されます。
・公式シャトルバスは終演後随時運行:規制退場のタイミングと連動するため、待ち時間は30分〜1時間程度を覚悟。
・那覇空港行きの最終便:東京・大阪方面の最終便は通常20:00〜21:00台。17:00開演+本編約2時間半で終演19:30〜20:00頃を想定すると、当日中の帰京はほぼ不可能。沖縄市内・那覇市内での宿泊が前提となります。
・レンタカー出庫:1,409台分の駐車場からの一斉出庫で1時間以上かかる可能性。
・少し離れたバス停まで歩く選択肢:「沖縄市運動公園前」バス停は会場最寄りですが、混雑回避なら隣のバス停まで徒歩10分程度歩くのも有効です。
6. ライブ当日のおすすめルート・時間の使い方
B’z沖縄公演を最大限楽しむための、当日の動き方の一例です。
【パターンA】GW観光と組み合わせる遠征者向け(5/2参戦の場合)
5/1(金)夜 沖縄入り
那覇空港着→那覇市内のホテルにチェックイン。GW中は航空券・ホテルとも早期予約必須。
5/2(土)午前 沖縄観光
首里城・国際通り・美ら海水族館(北部)など、ライブ前に沖縄観光を満喫。
12:00〜 グッズ販売整理券確認・行動開始
B’zのグッズは整理券方式のため、整理券を持っていない場合は会場での購入は困難です。事前にB’z公式から整理券申し込みスケジュールを確認しましょう。
14:00〜 会場周辺へ移動
シャトルバスまたはレンタカーで現地入り。
15:30 開場
17:00 開演 → 19:30〜20:00頃 終演予定
本編約2時間30分の構成と予想されます。
【パターンB】沖縄県内在住者向け
14:00〜 早めに会場入り・グッズ確認
県内在住の方は、午後早めから会場周辺で過ごすことが可能。コザ運動公園内の他施設散策や、隣接の「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」のレストランで休憩なども選択肢に。
15:30 開場 → 17:00 開演 → 19:30〜20:00頃 終演
※GW期間ならではの注意点:5/2はGW後半の初日にあたり、沖縄全体が観光客で溢れます。空港・国際通り・観光地・ホテル・レンタカー店舗のすべてが大混雑となるため、通常時の1.5〜2倍の移動時間を見込んだスケジュールがおすすめです。
7. GW沖縄遠征×ライブ参戦ならではの注意点と持ち物
沖縄サントリーアリーナでのB’z公演はGW期間中の遠征 + 本州との気候差 + 鉄道なしの土地柄という、他会場とは全く違う条件が揃っています。独特の注意点をまとめました。
■ 本人確認ルールと公的身分証明書の必携(最重要)
B’zライブでは入場時に本人確認が実施される場合があり、参加者全員(同行者含む)が公的身分証明書の携帯を求められます。特にPremium席のチケットは老若男女問わず顔写真付き身分証明書による本人確認が必須です。
【公式に認められている顔写真付き身分証明書】
・マイナンバーカード(通知カードは不可)
・パスポート
・顔写真付き学生証または生徒手帳(在学中のものに限る)
・障害者手帳/療育手帳
・在留カード/特別永住者証明書
※すべて有効期限内のもの限定。コピー・撮影したもの・他人名義の身分証明書は無効です。
■ ライブ会場でのマナールール(公式案内より)
B’zライブには独特のマナールールがあります。違反すると入場制限・退場の対象になる可能性があるため、必ず事前確認しましょう。
・大きなタオル・団扇を掲げる行為は禁止:他のお客様の視界を妨げるためご遠慮ください。
・ペンライト等の使用は原則禁止:主催者・出演者からの依頼がない限り、ペンライト等の使用は演出の妨げとなるためご遠慮ください。
・公演中の撮影・録音・録画は禁止:カメラ・撮影機能付き双眼鏡・レコーダー類の持込は禁止です。
・公演終了後は規制退場の場合あり:退場時の混雑を避けるため、スタッフが順次ご案内するまでその場でお待ちください。
■ チケットを譲りたい・追加で欲しい場合の選択肢
やむを得ない理由で参加できなくなった、または直前にチケットを追加で取りたい方向けの公式ルートをまとめました。
2026年4月1日(水)正午より稼働。B’z TICKET(バーミリオンカード先行・B’z PARTY先行・抽選販売)で当選し、入金完了済みの方が出品可能。抽選制(先着順ではない)で、リセール不成立の場合は元購入者のチケットとして残ります。
▼ 公演直前(注釈付チケット)販売
公演初日の2営業日前より開始予定。機材席開放等で発生した座席を、B’z PARTY正規会員・Club-Gym会員を対象に販売。
▼ 注意:チケトレ・一般プレイガイドリセールは対象外
2025年6月末でチケトレはサービス終了済み。一般プレイガイド各社のリセールも本公演は運用対象外のため、公式リセール以外の譲渡・転売は不可です。
■ GW期間の沖縄の気候
5月初旬の沖縄は、本州より一足早く梅雨入り目前〜梅雨入り直後のタイミング。日中は25〜28℃、夜間は22℃前後と暖かい一方、湿度が80%を超えることも多く、屋内でも蒸し暑いことがあります。本州から遠征する方は、半袖Tシャツ+羽織りものの組み合わせが基本。
■ 紫外線対策
沖縄の5月は紫外線が本州の真夏並みに強く、屋外での待機時間(バス待ち・物販列など)で日焼け・熱中症のリスクがあります。
・日焼け止め
・帽子・サングラス
・水分補給用のペットボトル
は必携です。
■ 雨天対策
5月の沖縄はスコールが頻発します。屋内会場のため公演そのものへの影響はありませんが、バス停〜会場間の徒歩移動時に大雨に遭遇する可能性があります。
・折りたたみ傘またはレインコート
・防水ケース(電子チケット・スマホ保護)
・タオル
が必要です。
■ B’zグッズの整理券方式に注意
今ツアーのグッズ販売は整理券方式。事前に公式サイトから整理券を申し込まないと、当日会場でグッズ購入ができないケースがあります。すでに開催済みの福井・広島・香川公演では、タンブラーが販売開始30分以内に完売、最前列は早朝4時頃から並ぶ状況です。確実に欲しい方は、整理券申し込み期間の確認とECサイト「B’z the Store」の通信販売チェックがおすすめです。
■ B’z沖縄公演の必須持ち物リスト
・モバイルバッテリー(屋外移動・電子チケットで電池消耗が激しい)
・双眼鏡(撮影機能なし。アリーナ後方は8倍、スタンド席は10倍以上推奨)
・羽織るもの(屋内冷房対策)
・折りたたみ傘・レインコート(スコール対策)
・タオル
・日焼け止め・帽子・サングラス(屋外待機時用)
・水分補給用ペットボトル
・現金(会場周辺のキャッシュレス対応が限定的な可能性あり)
・グッズ整理券(事前申し込み分)
・シャトルバスチケット(事前購入分)
■ 遠征者向け:航空券・ホテル・レンタカーの確保
GW期間の沖縄は、航空券・ホテル・レンタカーすべてが争奪戦です。
【宿泊エリア別の特徴】
・レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ(会場隣接、客室150室):会場まで徒歩圏の最強立地。早期満室必至。
・沖縄市・中部エリア(北谷・宜野湾):会場から車で20〜30分。リゾートホテルも多く、観光と組み合わせやすい。
・那覇市内:国際通り周辺。観光・グルメ充実、シャトルバス利用前提。空港アクセスも良好。
航空券・ホテル・レンタカーの3点セット予約は、楽天トラベル・じゃらん・JTBなどのパッケージプランがコスパ良好。チケット当選直後の予約が鉄則です。
8. B’z沖縄サントリーアリーナライブのFAQ
B’z沖縄サントリーアリーナ公演に関する、よくある疑問をまとめました。
Q. 開演時間は?
A. 2026年5月2日(土)・3日(日)とも、開場15:30/開演17:00/終演19:30〜20:00頃予定です。本編約2時間30分の構成と予想されます。
Q. 那覇空港から会場までどうやって行けばいいですか?
A. 遠征者には公式シャトルバス(那覇空港⇔会場)が最も便利です。チケットぴあで事前購入制で、当日券販売はありません。レンタカーの場合は沖縄自動車道経由で約45〜60分、「沖縄南I.C.」から約1分。タクシーの場合は7,000〜10,000円程度ですが、GWは捕まりにくいため事前予約推奨です。
Q. 座席はどこが見やすいですか?
A. 近さ重視ならアリーナ席前方、ステージ全体のバランス重視なら2階スタンド席ステージ正面、演出全体重視なら4階スタンド席が狙い目です。沖縄サントリーアリーナはすり鉢状構造のため、後方席でも他会場より近く感じられます。
Q. ステージバックサイド席って何ですか?
A. ステージの真後ろ側に位置する席です。公式に「演出・セット・メンバーが見え辛い」と明記されており、ステージ演出の大半は見えません。ただしB’zの音圧と会場の一体感は十分に楽しめるため、「とにかくB’zを生で体感したい」というファンには選択肢になります。価格はS席と同じ13,000円です。
Q. グッズはどう買えばいいですか?
A. 今ツアーのグッズ販売は整理券方式で、事前にB’z公式から整理券を申し込む必要があります。整理券を持たない方は会場での購入が困難なため、確実に欲しい方はECサイト「B’z the Store」での通信販売もチェックしてください。会場限定のタンブラーは販売開始30分以内に完売することが多く、最前列は早朝4時頃から並ぶ状況です。
Q. 駐車場はありますか?
A. はい、コザ運動公園内に立体駐車場・平面駐車場で約1,409台分の駐車場があります(2024年4月完成)。ただしライブ開催日は混雑必至のため、事前予約または公式シャトルバス利用をおすすめします。
Q. ライブに必須の持ち物は?
A. 電子チケット対応のスマートフォン、モバイルバッテリー、撮影機能のない双眼鏡、羽織るもの、折りたたみ傘・レインコート(スコール対策)、日焼け止め・帽子(紫外線対策)、水分補給用ペットボトル、グッズ整理券、シャトルバスチケットが基本セットです。
Q. 周辺ホテルは?
A. 会場最寄りはレフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ(隣接、客室150室)ですが早期満室必至。次点は沖縄市・中部エリア(北谷・宜野湾)のリゾートホテル、那覇市内のホテルが選択肢豊富です。GW期間中は争奪戦になるため、チケット当選直後の予約が鉄則です。
Q. 当日中に飛行機で帰れますか?
A. 17:00開演で終演19:30〜20:00頃、規制退場とシャトルバス移動を考えると、那覇空港到着は21:00頃。東京・大阪方面の最終便(通常20:00〜21:00台)にはほぼ間に合いません。沖縄市内・那覇市内での宿泊が前提となります。
Q. 入場時の本人確認はありますか?
A. はい、保安・転売防止の観点から本人確認が実施される場合があります。参加者全員(同行者含む)が公的身分証明書の携帯を求められます。Premium席は老若男女問わず顔写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード(通知カード不可)、パスポート、顔写真付き学生証/生徒手帳、障害者手帳、在留カード等)の現物が必須です。コピー・撮影したもの・期限切れは無効です。
Q. ペンライトやうちわを持っていってもいいですか?
A. B’zライブでは、主催者・出演者からの依頼がない限り、ペンライト等の使用は演出の妨げとなるためご遠慮とアナウンスされています。また、大きなタオルや団扇を掲げる行為も他のお客様のご迷惑となるため禁止です。出演者へのプレゼント・お手紙の持参も不可(プレゼントBOXの設置なし)です。
Q. チケットを譲りたい、または追加で取りたい場合は?
A. 公式リセール「B’z TICKETリセール」が4月1日(水)正午より稼働中(抽選制)。また、公演初日の2営業日前から「公演直前(注釈付チケット)販売」がB’z PARTY正規会員・Club-Gym会員を対象に実施されます。チケトレ(2025年6月末サービス終了)や一般プレイガイドリセールは本公演対象外のため、公式ルート以外の譲渡・転売は無効です。
Q. 座席番号は事前にわかりますか?
A. 指定席のお座席は予め決まっていますが、座席番号は入場時にスタッフからご案内されます。事前のお問い合わせには対応されないため、当日会場でのご確認となります。複数枚購入の場合、縦並びや通路を挟んだ座席となる場合もあります。