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B’z札幌公演|座席の見え方・アクセス・帰り道攻略【真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 5/16-17】

2026年5月16日(土)・17日(日)に開催される、B’z『LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』。

今ツアーの真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演は、2024年7月の「Pleasure 2023 -STARS-」追加公演以来、約2年ぶりの札幌公演。北海道唯一のFYOP+ツアー会場として、道内外のファンが集結する2daysです。

チケットが発券されると、
「自分の座席はどこ?」「アリーナとスタンドどっちが見やすい?」「真駒内駅から会場までどう行く?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは最大約11,500人を収容するドーム型多目的施設で、1972年札幌オリンピックの会場として建設された歴史ある会場。一方で、最寄りの真駒内駅から徒歩25〜30分と駅から距離があり、終演後はバス・タクシーが大混雑するため、行き帰りのルート選択が当日体験を大きく左右します。

この記事では、B’z札幌公演の座席位置の確認方法、見え方の傾向、ステージ構成予想、当日の動き方、帰り道の攻略まで、参戦前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。

GW明け2週目に開催される札幌2days。北海道観光と組み合わせて最大限楽しむための事前シミュレーションにぜひお役立てください。



  • ページ更新日:2026年4月27日
B’zのライブ全体情報や全10会場のチケット情報を先に確認したい方は、
B’zライブ2026情報まとめ|LIVE-GYM 2026 -FYOP+-の日程・チケット情報もあわせてご覧ください。

1. B’z真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席表とご自身の座席の確認方法

いよいよ開催されるB’zの札幌公演。
まずは、お手元のチケットに記載されたエリアと、会場内での位置関係を確認しておきましょう。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、札幌市南区の北海道立真駒内公園内にあるドーム型多目的施設で、1972年札幌オリンピックでアイスホッケー・フィギュアスケート・閉会式の会場として建設された歴史ある会場。2007年に北海道セキスイハイムが命名権を取得し、現在の名称となりました。

最大の特徴は、アイスリンクを覆う大空間と独特のドーム構造。コンサート時は約11,500席を収容し、北海道最大級のライブ会場として機能しています。

【真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席構造】
アリーナ席(1階フロア):通常時はアイスリンクのフラットフロアにパイプ椅子を設置。B’zライブでは前方ブロックがPremium席・SS席、後方〜サイドがS席として配置される定番エリア。
スタンド席:アリーナ席を取り囲むように配置される、独特のドーム型傾斜構造。アリーナ全体を見渡しやすい人気エリアです。
2階スタンド席(一部):会場後方の高所席。会場全体を俯瞰できます。

【B’zライブの座席表記の読み方】
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-のチケットでは、席種のみが事前に印字され、具体的な座席番号は当日入場時にスタッフから案内される独自の運用システムが採用されています。

▼ チケットに事前印字される情報
席種:Premium席/SS席/S席/S席(VC席)/ステージバックサイド席/立見指定 のいずれか
購入者氏名:本人確認のため、購入者本人の名前が印字(同行者チケットには同行者名)

▼ 当日入場時に案内される情報
具体的な座席番号:会場入口でスタッフから提示

※座席番号についての事前のお問い合わせには対応されません。当日会場でのご確認となります。

このシステムは転売対策と入場時の混雑分散を目的としたB’zツアー独自の運用ルール。チケット発券時点では「会場のどのエリアに入るか」までしか分かりません。

【座席レイアウトの公式情報を確認したい方へ】
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-の各席種の配置(Premium席・SS席・S席・S席(VC席)・ステージバックサイド席の位置関係)は、ツアー特設ページに掲載されている座席レイアウト(簡易)で確認できます。

※座席レイアウトはツアー共通のイメージ図です。各会場の構造に準じてレイアウトが変更となる場合があります。その場合は会場の現況が優先されます。

各席種からの具体的な見え方は第3章「座席からの見え方【エリア別】」で、当たり席候補は第4章「当たり席はどこ?」で詳しく整理しています。

2. B’z真駒内セキスイハイムアイスアリーナのステージ構成・アリーナ予想

※B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-はすでに4月11日のサンドーム福井から開幕し、札幌公演までに福井・広島・香川・沖縄・福岡の5会場10公演を完了している予定です。ステージ構成や演出の概要は判明しており、札幌公演でも基本構成は踏襲されると予想されます。

【ステージ位置の予想】
今ツアーはエンドステージ(縦長レイアウト)構成が採用されており、メインステージはアリーナの一方の端に設置、客席はステージ正面に向かって扇状に展開する構成と予想されます。真駒内セキスイハイムアイスアリーナの場合、ドーム空間の長辺方向の一方にステージを配置し、反対側のスタンド席がステージバックサイド席として運用される可能性が高いです。

⚠️ ネタバレ注意
以下にはすでに開催されたB’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-公演のステージ演出・グッズ情報・MC内容など、当日の楽しみを損なう可能性がある情報が含まれます。
「予習は完璧にしたい」「演出を事前に把握しておきたい」という方のみ、下のボタンをクリックしてご覧ください。
▼ ネタバレを見る(クリックで開閉)
📋 開幕済みのFYOP+ツアーから判明している演出傾向

B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-は4月11日(土)のサンドーム福井公演を皮切りに、札幌公演前までに広島・香川・沖縄・福岡の合計5会場10公演を完了予定。すでに判明している演出のポイントをまとめました。

▼ FYOP+ツアーで実施されている主な演出

  • 23rdアルバム『FYOP』楽曲を中心としたセットリスト:2025年11月リリースの最新アルバム『FYOP』楽曲を軸に、ドームツアー版とは異なるセトリ・ステージセットでアリーナバージョンとして再構築されています。
  • 日替わり曲・順番入替え曲の存在:公演ごとにセトリの一部が日替わりで変更されるため、両日参戦組も飽きさせない構成。
  • サポートメンバー4人体制:Shane Gaalaas(Dr)、Yukihide”YT”Takiyama(G)、川村ケン(Key)、清(B)による盤石のバックアップ。
  • グッズ販売は整理券方式:会場での混雑緩和のため整理券による販売が実施されています。タンブラーなど人気アイテムは販売開始30分以内に完売することも。

▼ 真駒内セキスイハイムアイスアリーナならではの楽しみ方

  • ドーム型独特の音響:真駒内セキスイハイムアイスアリーナはアイスリンクを覆うドーム構造のため、音の反響と広がりが他のアリーナとは異なる独特の体験を提供します。
  • 2days連続公演ならではの構成変化:5/16(土)と5/17(日)の2日間連続公演のため、日替わりサプライズ曲の披露が期待されます。
  • FYOP+ツアー北海道唯一の公演:道内ファンが集結するため、観客の熱量も他会場以上に期待される一公演です。

【FYOP+ツアー北海道唯一の公演ならではの楽しみ方】
B’zの札幌公演はFYOP+ツアー全10会場中、北海道唯一の開催。さらに、開幕から約1ヶ月が経過したタイミングで、メンバー・サポートメンバーともに脂が乗り切ったパフォーマンスが期待されます。GW明け2週目という参戦しやすいスケジュールも相まって、北海道ファンにとっては忘れられない2daysになることでしょう。

「どんな曲を歌うのか事前に知っておきたい!」「今回のツアーのセトリが気になる」という方は、以下の記事で最新のセットリストを公演後すぐに更新しています。ライブ前の予習にぜひ活用してください。

B’z『LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』セトリ最新情報まとめ

3. B’z真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席からの見え方【エリア別】

公式の座席レイアウト(簡易)に基づいた、各座席エリアからの見え方の特徴と双眼鏡推奨倍率をまとめました。

【公式の座席エリア構成】
今ツアーはエンドステージ構成。アリーナの一方の端にステージを配置し、ステージ正面に向かって扇状に客席が展開されます。客席は大きく以下のエリアに分かれます。

Premium席(B’z PARTY限定):ステージ正面最前ブロック中央
SS席(B’z PARTY限定):Premium席を囲むステージ正面前方
S席:SS席の外側〜会場後方までの最大エリア(一般販売の標準席)
S席(VC席)(B’z PARTY限定):1階スタンド1列目相当の特別席
ステージバックサイド席:ステージ後方+両サイドの3エリア
立見指定:ステージバックサイド席エリアになる場合あり

【Premium席】(B’z PARTY限定)
ステージ正面の最前ブロック中央に配置される、B’zライブの最高峰の席。稲葉さん・松本さんとの距離が最も近く、表情・指の動き・汗まで肉眼でハッキリ確認できる特等席です。Premium席専用オリジナルグッズ付きで、申込者・同行者ともに老若男女問わず顔写真付き身分証明書での本人確認が必須となります。
【SS席】(B’z PARTY限定)
Premium席を囲むようにステージ正面前方に配置されるファンクラブ限定の優良席。Premium席に次ぐ近距離で、メンバーのパフォーマンスをほぼ肉眼で楽しめます。双眼鏡は4〜6倍程度で十分。
【S席(アリーナ前方〜中央ブロック)】
一般プレイガイドで販売される標準席のうち、ステージ正面の前方〜中央ブロックは最も人気のあるエリア。SS席の後方からスタートし、アリーナフロア中央〜後方まで広く展開されます。
前方ブロック:SS席のすぐ後ろから。ステージとの距離が近く、肉眼で稲葉さん・松本さんを十分追える。双眼鏡は不要〜6倍程度。
中央〜後方ブロック:真駒内セキスイハイムアイスアリーナのアリーナ席はフラットなため、後方は前の人の頭で視界が遮られやすい。双眼鏡8倍推奨。
【S席(サイドブロック)】
ステージ正面の中央エリアの左右両サイドに縦長に展開されるS席エリア。ステージに対して斜め方向の視界となるため、片側がやや見えづらい可能性はあるものの、メンバーの移動演出時に近くで観られるメリットがあります。双眼鏡8倍推奨。
【S席(VC席)】(B’z PARTY限定)
公式注釈で「1階スタンド1列目相当」と明記されている特別席。中央S席エリアの後方に、U字型に配置される独立した1列のシート。傾斜の最前列という独特の位置取りで、フラットなアリーナ席後方より視界が抜けやすい好位置です。真駒内セキスイハイムアイスアリーナの場合、ドーム型のスタンド傾斜が立ち上がる手前の特等ポジションとなります。
【S席(後方ブロック・スタンド席)】
S席エリアの最後方、横長に展開されるブロック、およびドーム型スタンド席エリア。ステージからの距離は出るものの、真駒内セキスイハイムアイスアリーナのドーム構造により音の反響が独特で、迫力のあるサウンドは十分に体感できます。双眼鏡10倍推奨。
【ステージバックサイド席】
今ツアーの大きな特徴のひとつ。ステージの真後ろ(背面)と両サイドの3エリアに配置されます。公式が明示する通り「演出・セット・メンバーが見え辛いお座席」となるため、ステージのメイン演出やライティングは見えにくくなります。

ただし「メンバーをステージ後ろから観る」という、他公演ではほぼ体験できない独特のアングルが楽しめる席でもあります。サポートメンバー側からの視界、稲葉さんの後ろ姿、客席全体の盛り上がりを俯瞰で楽しむなど、コアファンにとっては「あえて選ぶ」価値のある席です。

【立見指定】
今ツアーで沖縄・香川・福岡・北海道・大阪・神奈川のみ販売される特殊席。公式注釈通り「ステージバックサイド席のエリアになる場合がございます」と明記されているため、見え方には期待しすぎない方が無難です。長時間の立ち鑑賞となるため、体力に自信のある方向けの席となります。

4. B’z真駒内セキスイハイムアイスアリーナで当たり席はどこ?

「真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席はどこが当たり?」と気になる方に向けて、公式座席レイアウトとB’zライブ特有の演出を踏まえた整理をまとめました。

  • Premium席(B’z PARTY限定):ステージ正面最前ブロック中央。B’zライブの最高峰、文句なしの当たり席です。
  • SS席(B’z PARTY限定):Premium席を囲むエリア。ファンクラブ限定の優良席で、表情までしっかり追えます。
  • S席のステージ正面前方ブロック:SS席のすぐ後ろからの一般販売席。一般プレイガイドで取れる中で最も近距離の好位置です。
  • S席(VC席)(B’z PARTY限定):1階スタンド1列目相当の独立シート。傾斜最前列で視界が抜けやすく、独特の良席感があります。
  • S席のサイド最前ブロック:ステージ斜め前方の角度から、メンバーの動きを近距離で楽しめます。

つまり、「最高峰を狙うならファンクラブ加入してPremium席」「一般販売で取れる範囲ならS席のステージ正面前方ブロック」「視界の抜けの良さなら1階スタンド1列目相当のS席(VC席)」という整理になります。

一方、ステージバックサイド席立見指定は公式に「演出・セット・メンバーが見え辛い」と明記されており、当たり席とは言えない位置づけ。ただし「とにかくB’zを生で体感したい」「ステージ裏からの独特なアングルを楽しみたい」というファンには選択肢になります。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナはドーム型構造で音の反響が独特のため、後方席でも音響的には迫力があり、北海道最大級アリーナならではの一体感を楽しめます。

5. アクセス手段別の使い分けと帰り道の攻略

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは札幌駅から約9km、新千歳空港から約50kmの札幌市南区真駒内公園内に位置しています。最寄り駅の真駒内駅から会場までは約2km・徒歩25〜30分あり、駅から会場までの「最後の1区間」の動き方が当日体験を大きく左右します。

■ パターン1:地下鉄+イベントシャトルバス(最有力ルート)
札幌駅から地下鉄南北線「真駒内」行きに乗車、終点「真駒内駅」下車(約15〜18分、290円)。

真駒内駅 北出口・10番降車場から、じょうてつバス運行のイベントシャトルバスに乗車
運賃:大人240円・こども120円
運行時間:運行開始予定時間から開演30分〜1時間前まで随時運行
所要時間:約5分で会場到着

運行情報・乗車位置は当日変更となる可能性があるため、じょうてつバス公式サイトで事前確認推奨です。

■ パターン2:地下鉄+じょうてつバス路線便
真駒内駅から、じょうてつバス(南90・95・96・97・98、環96の6系統)のいずれかに乗車。

・「上町1丁目」下車(真駒内駅から4つ目、約5分)
・バス停から徒歩約5分で会場到着

シャトルバスが満員の場合の予備ルート。路線便は通常運行のため、本数も豊富です。

■ パターン3:地下鉄西11丁目駅・中の島駅から
大通エリア・中島公園エリアに宿泊する方の選択肢。

西11丁目駅から:じょうてつバス南4・南54系統「曙町」下車徒歩約2分(バス約20分)
中の島駅から:じょうてつバス南65・環56系統「真駒内本町」下車徒歩約10分(バス約20分)

真駒内駅経由より所要時間はやや長いものの、大通エリアから乗り換えなしで会場へ直行できる利便性が魅力です。

■ パターン4:新千歳空港から
・JR快速エアポートで札幌駅へ(約38分)→地下鉄南北線で真駒内駅へ(約18分)→シャトルバスまたはじょうてつバス
・トータル約1時間30分、料金約2,200円

または空港連絡バス「アパホテル&リゾート札幌」行き(北都交通運行)を利用。
・「緑町1丁目」下車徒歩約12分で会場到着
・所要時間約75分、料金1,400円
本数は1日4〜5本と少ないため、時間が合えば便利な選択肢

■ パターン5:タクシー
・真駒内駅から会場まで約7分・1,000円程度
・札幌駅から会場まで約20分・2,500〜3,500円程度

ただしライブ開催日はタクシー利用者が殺到、特に帰りは捕まりにくいため事前予約推奨です。配車アプリ(GO・DiDi)で少し離れた場所を待ち合わせポイントに指定する方が早い場合があります。

※帰りの大混雑回避ルート(重要)
終演後は約11,500人が一斉に帰路につくため、シャトルバス・タクシーともに大混雑が予想されます。

シャトルバスは終演後随時運行:「上町1丁目」乗り場から発着。乗車状況に合わせて随時出発するため、待ち時間は30分〜1時間程度を覚悟。
徒歩で真駒内駅へ:約25〜30分の徒歩でバス長蛇の列を回避。健脚な方は最も確実なルート。
中の島駅・西11丁目駅方面のバスを使う:真駒内駅は終電直前に大混雑するため、別ルートで札幌中心部へ抜ける選択肢も有効。
地下鉄南北線最終便:真駒内駅発の最終は0:00頃のため、終演後の移動は比較的余裕あり。
新千歳空港行き最終便:JR快速エアポートの新千歳空港行き最終は23:00台。17:00開演+本編約2時間半で終演19:30〜20:00頃を想定すると、当日中の道外への帰京は厳しいため、札幌市内宿泊が前提となります。

6. ライブ当日のおすすめルート・時間の使い方

B’z札幌公演を最大限楽しむための、当日の動き方の一例です。

【パターンA】北海道観光と組み合わせる遠征者向け(5/16参戦の場合)

5/15(金)夜 札幌入り
新千歳空港着→札幌駅または大通周辺のホテルにチェックイン。

5/16(土)午前 札幌観光・グルメ
時計台・大通公園・北海道庁旧本庁舎・狸小路商店街などを散策。ランチに札幌ラーメン・スープカレー・海鮮丼など北海道グルメを堪能。

12:00〜 グッズ販売整理券確認・行動開始
B’zのグッズは整理券方式のため、整理券を持っていない場合は会場での購入は困難です。事前にB’z公式から整理券申し込みスケジュールを確認しましょう。

14:00〜 会場周辺へ移動
札幌駅から地下鉄南北線で真駒内駅へ→シャトルバスで会場入り。

15:30 開場

17:00 開演 → 19:30〜20:00頃 終演予定
本編約2時間30分の構成と予想されます。


【パターンB】北海道在住者向け

14:00〜 早めに会場入り・グッズ確認
道内在住の方は、午後早めから会場周辺で過ごすことが可能。真駒内公園内の散策や、隣接する真駒内セキスイハイムスタジアムを眺めながら待機する選択肢も。

15:30 開場 → 17:00 開演 → 19:30〜20:00頃 終演

終演後はススキノ・大通エリアで打ち上げグルメを楽しむのも札幌参戦の醍醐味です。

※5月の札幌の気候に注意:5月中旬の札幌は最高気温18度/最低気温9度と日中は過ごしやすいものの、朝晩は冷え込みます。本州から遠征する方は羽織もの・薄手のコート必携。会場〜駅・バス停間の徒歩移動も多いため、歩きやすい靴と防寒対策がポイントです。

7. B’z真駒内セキスイハイムアイスアリーナライブのFAQ

B’z真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演に関する、よくある疑問をまとめました。

Q. 開演時間は?
A. 2026年5月16日(土)・17日(日)とも、開場15:30/開演17:00/終演19:30〜20:00頃予定です。本編約2時間30分の構成と予想されます。

Q. 真駒内駅から会場までどうやって行けばいいですか?
A. 真駒内駅北出口10番降車場から発着するイベントシャトルバス(じょうてつバス運行)が最も便利です。運賃210円、所要約5分。シャトルバスが混雑時はじょうてつバス路線便(南90・95・96・97・98、環96)「上町1丁目」下車徒歩5分も利用可能。徒歩なら約25〜30分(2km)です。

Q. 新千歳空港から会場までどうやって行けばいいですか?
A. JR快速エアポートで札幌駅へ(38分)→地下鉄南北線で真駒内駅へ(18分)→シャトルバスのルートが定番。トータル約1時間30分です。空港連絡バス「アパホテル&リゾート札幌」行き(北都交通)で「緑町1丁目」下車徒歩12分のルート(所要75分・1,400円)もあり、本数は少ないものの時間が合えば便利です。

Q. 座席はどこが見やすいですか?
A. 近さ重視ならアリーナ席前方、ステージ全体のバランス重視ならスタンド席ステージ正面、演出全体重視なら高所のスタンド席が狙い目です。真駒内セキスイハイムアイスアリーナはドーム型構造で音の反響が独特のため、後方席でも音響的には迫力があります。

Q. ステージバックサイド席って何ですか?
A. ステージの真後ろ側に位置する席です。公式に「演出・セット・メンバーが見え辛い」と明記されており、ステージ演出の大半は見えません。ただしB’zの音圧と会場の一体感は十分に楽しめるため、「とにかくB’zを生で体感したい」というファンには選択肢になります。価格はS席と同じ13,000円です。

Q. グッズはどう買えばいいですか?
A. 今ツアーのグッズ販売は整理券方式で、事前にB’z公式から整理券を申し込む必要があります。整理券を持たない方は会場での購入が困難なため、確実に欲しい方はECサイト「B’z the Store」での通信販売もチェックしてください。会場限定のタンブラーは販売開始30分以内に完売することが多く、最前列は早朝4時頃から並ぶ状況です。

Q. 駐車場はありますか?
A. 真駒内公園内にA・B駐車場(合計約296台、1日320円)がありますが、大規模イベント開催時は駐車場利用不可となる場合があります。周辺コインパーキングは早朝に満車となるため、駐車場予約サービス(akippa等)の利用または公共交通機関+シャトルバスを推奨します。

Q. 入場時の本人確認はありますか?
A. はい、保安・転売防止の観点から本人確認が実施される場合があります。参加者全員(同行者含む)が公的身分証明書の携帯を求められます。Premium席は老若男女問わず顔写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード(通知カード不可)、パスポート、顔写真付き学生証/生徒手帳、障害者手帳、在留カード等)の現物が必須です。コピー・撮影したもの・期限切れは無効です。

Q. ペンライトやうちわを持っていってもいいですか?
A. B’zライブでは、主催者・出演者からの依頼がない限り、ペンライト等の使用は演出の妨げとなるためご遠慮とアナウンスされています。また、大きなタオルや団扇を掲げる行為も他のお客様のご迷惑となるため禁止です。出演者へのプレゼント・お手紙の持参も不可(プレゼントBOXの設置なし)です。

Q. チケットを譲りたい、または追加で取りたい場合は?
A. 公式リセール「B’z TICKETリセール」が4月1日(水)正午より稼働中(抽選制)。また、公演初日の2営業日前から「公演直前(注釈付チケット)販売」がB’z PARTY正規会員・Club-Gym会員を対象に実施されます。チケトレ(2025年6月末サービス終了)や一般プレイガイドリセールは本公演対象外のため、公式ルート以外の譲渡・転売は無効です。

Q. 当日中に新千歳空港から飛行機で帰れますか?
A. 17:00開演で終演19:30〜20:00頃、シャトルバス・地下鉄移動を考えると、新千歳空港到着は22:00以降。羽田・伊丹方面の最終便(通常20:30〜21:00台)にはほぼ間に合いません。札幌市内宿泊が前提となります。

Q. 周辺ホテルは?
A. 真駒内駅周辺にホテルはほぼありません。札幌駅周辺・大通/すすきの・中島公園エリアが遠征者の定番です。札幌駅周辺は新幹線の代替となるJR・地下鉄アクセスが優秀でコスパ重視の方向け、大通・すすきのは観光・グルメ充実、中島公園は地下鉄南北線一本で真駒内駅へ直行できるためライブ参戦に特化したい方におすすめです。

Q. 5月の札幌の気候はどうですか?
A. 5月中旬の札幌は最高気温18度/最低気温9度。日中は過ごしやすいものの、朝晩は冷え込み、本州の3月下旬〜4月上旬の気候感覚です。羽織もの・薄手のコート必携、会場〜駅・バス停間の徒歩移動が多いため歩きやすい靴と防寒対策をおすすめします。

Q. ライブに必須の持ち物は?
A. 電子チケット対応のスマートフォン、モバイルバッテリー、撮影機能のない双眼鏡、羽織るもの・薄手のコート(朝晩の冷え込み対策)、現金+ICカード(バス料金)、グッズ整理券が基本セットです。

Q. 座席番号は事前にわかりますか?
A. 指定席のお座席は予め決まっていますが、座席番号は入場時にスタッフからご案内されます。事前のお問い合わせには対応されないため、当日会場でのご確認となります。複数枚購入の場合、縦並びや通路を挟んだ座席となる場合もあります。

ライブ本番に向けて楽曲の予習を完璧にしたい方や、終演後に「あの曲なんだっけ?」と感動を振り返りたい方は、ツアーのセットリストまとめ記事もあわせてご覧ください。

B’z『LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』セトリ最新情報まとめ

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