back number過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)|映像作品・開催年別
- back numberの過去の歴代ライブ・ツアー履歴を開催年別にまとめました。
- 「初のアリーナツアーはいつ?」「あのツアーの映像(DVD/Blu-ray)が欲しい!」という疑問を最短で解決します。
- 2026年最新のライブ日程やチケット情報、全公演のセットリストは記事下部の関連ページから確認できます。
back number過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)
歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)
ライブ規模の変遷(キャパの推移)
one room party vol.7
back number “in your humor” tour 2023
anti sleeps tour 2024
SCENT OF HUMOR TOUR 2022
NO MAGIC TOUR 2019
dome tour 2018 “stay with you”
初めて観るならこれ!おすすめのライブ映像
よくある質問(FAQ)
目的別・関連ページ(最新ライブ・セトリ)
- 更新日:2026年2月21日
歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)
back numberが2019年以降に開催したワンマンライブツアーおよびファンクラブツアーの履歴をまとめました。
| ツアー名 | 開催期間 | 公演規模 |
|---|---|---|
| back number “Grateful Yesterdays Tour 2026” | 2026年5月2日〜6月28日 | 全国5ヶ所9公演 |
| one room party vol.7 | 2024年1月24日〜4月26日 | 全国11ヶ所 |
| back number “in your humor” tour 2023 | 2023年3月18日〜4月23日 | 全国5ヶ所9公演 |
| back number SCENT OF HUMOR TOUR 2022 | 2022年4月2日〜7月21日 | 全国12ヶ所25公演 |
| one room party vol.6 | 2021年2月〜7月(※延期・振替含む) | 全国14ヶ所 |
| back number NO MAGIC TOUR (R) | 2020年7月25日〜26日 | 全国1ヶ所2公演 (※公演中止) |
| one room party vol.5 | 2020年(※中止・振替中止あり) | 全国11ヶ所28公演(予定) |
| back number NO MAGIC TOUR 2019 | 2019年4月20日〜9月21日 | 全国18ヶ所36公演 |
2020年の幻のツアーを経て、2022年のアリーナツアー、2023年のドームツアー、そして今回の2026年スタジアムツアーへと、着実に規模を拡大し続けているのがわかりますね!
一方で、合間に定期的に開催されるファンクラブツアー「one room party」を通じて、ファンとの近い距離感でのライブも大切にしてくれていることがしっかり伝わってきます。
ライブ規模の変遷(キャパの推移)
「昔はどれくらいの規模でやっていたの?」が一目でわかるよう、ざっくり整理しました。
2011年のメジャーデビュー後のライブハウス・ホール中心の時期から、2013年の初武道館、2014年以降のアリーナ規模への拡大、2018年の初ドームツアー、2023年の5大ドームツアー、そして2026年の初のスタジアムツアーへと、年々圧倒的にスケールアップしています。
| 年 | 主な会場規模のイメージ | 代表的な動き |
|---|---|---|
| 2026 | スタジアムツアー(5大スタジアム) | 自身最大規模となる初のスタジアムツアーへと到達 |
| 2023 | 5大ドームツアー | 自身初の5大ドームツアーを成功させる |
| 2018 | ドームツアー(東名阪) | 初の東名阪ドームツアーを開催 |
| 2014-2017 | ホール〜全国アリーナ | アリーナ規模が標準化 |
| 2011-2013 | ライブハウス〜武道館 | 2013年の初・日本武道館公演で全国的人気を確立 |
なお、「初のアリーナ公演はいつ?」という質問に対しては、ホールツアーの追加公演として初めてアリーナ会場(横浜アリーナ・大阪城ホール)で開催したlove stories tour 2014や、全日程がアリーナ規模で行われたAll Our Yesterdays Tour 2017が、バンドにとって大きなターニングポイントとして語られることが多いです。
one room party vol.7
back numberのオフィシャルファンクラブ「one room」gold key会員限定で開催された、約3年ぶり・7回目となるプレミアムなファンクラブツアーです。
普段のアリーナやスタジアム公演では味わえない、
超至近距離でのパフォーマンスと特別企画が満載の熱狂的なライブハウスツアーとなりました。
【ツアーの特徴】
- 通常のライブでは決して行われない、ファンクラブ限定ならではのステージ共演企画が実施されました。メンバーとファン3人1組で行う「challenge room」や、メンバーと一緒に歌う「歌共演」など、ファンにとっては夢のような超密着型の内容でした。
- チケットの申し込みは「one room」gold key(年額)の有効会員のみが可能で、2枚申し込む場合の同行者も完全にgold key会員限定という、生粋のファンだけで構成された空間でした。
- メンバーの清水依与吏がこのツアーのために描き下ろした「ご当地名物イラスト」のグッズ(Tシャツなど)が販売され、アットホームで賑やかな世界観が展開されました。
【ツアー規模・動員】
- 開催期間:2024年1月24日〜4月26日
- 開催地域:全国のZeppや大型ライブハウス(豊洲PIT、Zepp Fukuoka、Zepp Osaka Bayside、KT Zepp Yokohamaなど全11地域13会場)
- 会場規模:最大 約3,000人クラス(Zepp等のライブハウス規模)
- 公演数:全26公演
【キャリアにおける位置付け】
2023年に自身初となる5大ドームツアーを大成功させ、名実ともに日本トップクラスのバンドとなった彼らが、あえて原点回帰とも言える「ライブハウス」という密室空間で開催したツアーです。巨大な会場では物理的に届きにくい「直接的な感謝の距離感」をファンに示すための、極めて重要なマイルストーンとなりました。
【映像作品】
ファンクラブ会員向けのクローズドなイベントであるため、通常のライブDVDやBlu-rayとしての一般市販化は行われていません。
【ライブの見どころ】
- 大規模ツアーではセットリストに入りにくいレア曲や初期の名曲の披露。
- ステージに上がったファンとメンバーが直接コミュニケーションを取り、何が起こるか分からない当日のハプニング性。
- Zeppクラスの箱でback numberの分厚いバンドサウンドをダイレクトに全身で浴びられる、圧倒的な音圧と臨場感。
back number “in your humor” tour 2023
2023年1月にリリースされた7thアルバム「ユーモア」を引っ提げて行われた
back numberにとって初となる全国5大ドームツアーです。
全公演が即日完売プラチナチケットとなり
彼らの圧倒的な人気と実力を見せつける伝説的なツアーとなりました。
【ツアーの特徴】
- 大ヒットアルバム「ユーモア」の収録曲を中心に、「アイラブユー」や「水平線」など誰もが知る国民的ヒット曲を惜しみなく披露した最強のセットリスト。
- ドームという巨大な空間でありながら、back numberらしい「目の前のあなたに直接歌いかける」ような親密で温かい距離感を感じさせる演出。
- 清水依与吏(Vo/Gt)の、涙ながらに語られた熱く感動的なMCが各会場で大きな話題に。
- サポートメンバーを交えた分厚いバンドサウンドと、ドームならではのダイナミックな照明・映像演出の完璧な融合。
【ツアー規模・動員】
- 開催期間:2023年3月18日〜4月23日
- 開催地域:全国5大ドーム(京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤ、札幌ドーム、東京ドーム、福岡PayPayドーム)
- 公演数:全国5ヶ所9公演
- 総動員数:約38万人
【キャリアにおける位置付け】
2018年の東名阪ドームツアー「stay with you」から5年。コロナ禍による2020年のツアー(NO MAGIC TOUR (R))全公演中止という苦難を乗り越え、ついにたどり着いた「初の5大ドームツアー」という記念碑的な意味合いを持つツアーです。
名実ともに日本を代表するトップバンドとしての地位を確固たるものにし、さらにその先の2026年スタジアムツアーへと繋がる重要なマイルストーンとなりました。
【映像作品】
2023年10月11日に、ライブBlu-ray&DVD『in your humor tour 2023 at 東京ドーム』としてリリースされています。
4月16日の東京ドーム公演の模様を全曲ノーカットで収録しているほか、初回限定盤にはリハーサルからツアーファイナルまで密着した密度の濃いドキュメンタリー映像も収められており、当時の熱狂を振り返る上で欠かせない作品です。
【ライブの見どころ】
- NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として日本中を席巻した「アイラブユー」の、ドーム全体を包み込むような温かい大合唱。
- コロナ禍で苦しむ人々に向けて制作され、YouTubeでも大ヒットを記録した名曲「水平線」の、魂のこもった生演奏。
- ドームの規模感に一切負けない、小島和也(Ba)と栗原寿(Dr)の力強くも繊細なリズム隊のグルーヴ。
- アリーナ席だけでなく、スタンドの最後列までしっかり熱量と想いを届けるメンバーの気迫あふれるパフォーマンス。
セトリを探すなら:back number 歴代セットリスト一覧
anti sleeps tour 2024
back number初となるアリーナ対バンツアーです。
- 特徴(サーチライト):2024年8月から全国15ヶ所32公演で行われ、約32万人を動員しました。毎公演異なるゲストアーティストを迎え、10月27日のさいたまスーパーアリーナ公演では清水依与吏自身がゲストとして弾き語りライブを行うなど、大きな話題を呼びました。
- 映像作品:『back number “anti sleeps tour 2024” at SAITAMA SUPER ARENA』として、2025年6月18日にBlu-ray&DVDがリリースされています。
SCENT OF HUMOR TOUR 2022
アルバム『ユーモア』リリース前に行われた全国アリーナツアーです。
- 特徴(サーチライト):2022年4月からスタートしたツアーで、コロナ禍の制限が残る中でも音楽を直接届ける姿勢を見せ、各地で大盛況となりました。
- 映像作品:7thアルバム『ユーモア』の初回限定盤Aに、2022年9月8日の幕張メッセ公演の模様が完全収録されています。
NO MAGIC TOUR 2019
6thアルバム『MAGIC』を引っさげて行われたアリーナツアーです。
- 特徴(サーチライト):2019年4月からスタートし、当時のバンド史上最大規模となる約35万人を動員。「大不正解」や「HAPPY BIRTHDAY」など大ヒット曲を多数披露し、アリーナ規模が完全に定着したことを証明したツアーです。
- 映像作品:『NO MAGIC TOUR 2019 at 大阪城ホール』として、2020年3月25日にBlu-ray&DVDがリリースされています。
dome tour 2018 “stay with you”
バンド史上初となる単独3大ドームツアーです。
- 特徴(サーチライト):バンテリンドーム ナゴヤ(当時ナゴヤドーム)、東京ドーム、京セラドーム大阪で開催され、全公演が即日完売しました。ドームという大舞台でも自然体のライブを貫き、バンドとしての大きな転換点となりました。
- 映像作品:パッケージでの単独リリースはされていません。配信・放送の実施状況は時期により変動するため、各配信サービス/放送局で最新の視聴可否をご確認ください。
初めて観るならこれ!おすすめのライブ映像作品
過去のライブを映像で振り返りたいけれど、「どれから買えばいいかわからない」という方へ。
まずは“代表作”として語られることの多い作品から入るのが間違いありません。
『in your humor tour 2023 at 東京ドーム』
- 誰もが知る国民的ヒット曲「高嶺の花子さん」「水平線」「クリスマスソング」「アイラブユー」などを完全網羅した最強のセットリスト!
- 約5万人を動員した東京ドームの熱気とスケール感、そして清水依与吏の涙を誘うエモーショナルなMCは必見です。
- 「初めてback numberのライブ映像を観る」という方に一番おすすめできる、まさにベスト盤的な大傑作。
よくある質問(FAQ)
A.当サイトのback number 歴代セットリスト一覧ページにて、過去の主要ライブのセトリを詳しくまとめていますので、ぜひそちらをご覧ください。
A.「one room party」は、back numberのオフィシャルファンクラブ「one room」会員限定で開催されるライブハウスツアーです。
通常のドームやアリーナツアーとは異なり、キャパシティの狭い会場でレアな楽曲が披露されたり、ファン参加型の特別企画が行われるのが特徴です。
A.初めてアリーナ規模での公演を取り入れた全国ツアーは、2014年の「love stories tour 2014」です。
また、初のドーム公演は2018年に開催された東名阪ツアー「dome tour 2018 "stay with you"」となります。
目的別・関連ページ(最新ライブ・チケット・セトリ)
back numberのライブを120%楽しむための情報を目的別に網羅しています。
知りたい内容に合わせて以下の専用ページをご利用ください。
更新履歴
- 2026年2月21日:過去ライブ一覧ページを更新しました。