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ミスチル過去ライブ一覧|歴代ツアー・日程・会場まとめ【完全版】

ミスチル過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)|映像作品・開催年別

  • ミスチルの過去の歴代ライブ・ツアー履歴を開催年別にまとめました。
  • 「初のアリーナツアーはいつ?」「あのツアーの映像(DVD/Blu-ray)が欲しい!」という疑問を最短で解決します。
  • 2026年最新のライブ日程やチケット情報、全公演のセットリストは記事下部の関連ページから確認できます。




  • 更新日:2026年2月25日

歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)

「あのツアーっていつだったっけ?」が1分でわかる歴代ライブの早見表です。

Mr.Childrenのライブは、アニバーサリーイヤーの超大規模なドーム・スタジアム公演から、音楽の温もりを直接届けるホールツアーまで、多岐にわたる形態で開催されています。

開催年 ツアー/主要公演名
2026 Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park”
2024 Mr.Children tour 2024 miss you arena tour
2023〜2024 Mr.Children tour 2023/24 miss you
2022 Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス
2019 Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”
2018〜2019 Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸
2017 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25
2017 Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ
2016 Mr.Children Hall Tour 2016 虹
2015 Mr.Children Stadium Tour 2015 未完
2015 Mr.Children Tour 2015 REFLECTION

※上記は直近約10〜12年の主要な単独ツアーを抜粋しています(フェス出演等は除く)。

ライブ規模の変遷(キャパの推移)

「ミスチルはどんな規模の会場でライブをしてきたの?」が一目でわかるよう、ざっくり整理しました。

デビュー直後のライブハウス時代から、90年代半ばの爆発的ヒットに伴うスタジアム進出、そしてスタジアムバンドとしての地位を確立してからも、あえてキャパ2,000人規模のホールを回るなど、音楽を届ける距離感を大切にした変遷を辿っています。

年代 主な会場規模のイメージ 代表的な動き
2020年代〜現在 ホール・アリーナ・ドーム(変幻自在) 30周年ドームから小規模ホール(miss you)まで、目的に合わせて自在に規模を変えて開催
2016〜2017年 小規模ホール メガバンドでありながら、あえて全国の小規模ホールを回る異例のツアー(虹・ヒカリノアトリエ)を実施
2001年〜2010年代 ドーム・スタジアム中心 大規模なドームツアーやスタジアムツアーが標準化
1994〜1995年 アリーナ〜初スタジアム 「innocent world」などの大ヒットで一気にキャパが拡大し、野外スタジアム公演へ進出
1992〜1993年 ライブハウス〜ホール デビュー初期。原点となる距離感で全国を細かく回る

なお、「初のドーム公演はいつ?」という話題では、1996〜1997年の『Mr.Children TOUR “REGRESS OR PROGRESS” ’96〜’97 FINAL(TOKYO DOME)』が初期の代表例として挙げられます。
また、2001年のMr.Children Concert Tour POPSAURUS 2001は、その後の大規模公演の流れを語る上で重要なターニングポイントとして触れられることが多いです。

Mr.Children tour 2024 miss you arena tour

2023年にリリースされた21枚目のオリジナルアルバム『miss you』を携えた全国ホールツアーを経て、さらにその音楽世界を拡張・進化させた全国アリーナツアーです。

【ツアーの特徴】

  • 異例のホールツアーから一転、再び全国の大型アリーナへスケールアップして開催されたツアー。
  • アルバム『miss you』の繊細でパーソナルな世界観を、「舞台演出という芸術」の域にまで高めた圧倒的なステージング。
  • 最新アルバムの楽曲を中心に据えつつ、これまでの代表曲やライブ定番曲も織り交ぜたコントラストの強いセットリスト。
  • 「いま、自分たちが鳴らしたい音」をストレートに届ける、バンドとしての力強い熱量と衝動が詰まったライブ。

【ツアー規模・動員】

  • 開催期間:2024年7月6日〜2024年11月3日
  • 開催地域:全国12会場・26公演(千葉・LaLa arena TOKYO-BAY〜大阪・大阪城ホールなど)
  • 会場規模:最大 約17,000人クラス(横浜アリーナ等)
  • 総動員数:約25万人〜30万人規模

【キャリアにおける位置付け】
30周年という巨大な祝祭(ドーム&スタジアム)を終えた後、あえて自分たちの内面と向き合い「4人の音」を追求したアルバム『miss you』。

それをまずホールという至近距離でファンに直接届け、さらにアリーナという広大な空間へ再びスケールアップさせた本ツアーは、国民的バンドでありながら常に音楽的な挑戦を止めない「第2章」の成熟と進化を強く印象付けるものとなりました。

【映像作品】
本ツアーの模様は、前段となるホールツアーの映像(大阪フェスティバルホール公演)と一挙同時収録されたLIVE DVD & Blu-ray『miss you LIVE』として、2025年6月25日にリリースされています。

アリーナツアー編は、最終公演である11月3日の大阪城ホールでの熱狂が「完全版」として収録されています。

【ライブの見どころ】

  • 巨大な映像演出や緻密な照明デザインを駆使した、楽曲ごとに全く異なる表情を見せる没入感の高いステージ。
  • ホールツアーでの熟成期間を経て、さらに強靭かつタイトにビルドアップされた生身のバンドサウンド。
  • 『miss you』の静謐な世界観から、一気に会場全体を巻き込むアリーナならではの爆発力(アンセム)へと繋がるカタルシス。
  • 長きにわたる『miss you』プロジェクトの真の集大成となった、ツアーファイナル・大阪城ホールでのエモーショナルなパフォーマンス。

セトリを探すなら:ミスチル 歴代セットリスト一覧

Mr.Children tour 2023/24 miss you

21枚目のオリジナルアルバム『miss you』を携え、2023年のホールツアーと2024年のアリーナツアーという2つのフェーズに分けて開催されたプロジェクトです。

  • 特徴:前半はバンドとオーディエンスが距離を縮める6年ぶりのホールツアーとして開催。後半のアリーナツアーでは、その繊細でパーソナルな世界観を「舞台演出という芸術」の域にまで高め、生身のバンドサウンドの躍動をストレートに届けたドキュメント性の強いツアーとなりました。
  • 映像作品:2025年6月25日にLIVE DVD & Blu-ray『miss you LIVE』としてリリース。アリーナツアーの大阪城ホール最終公演(完全版)と、ホールツアーの大阪フェスティバルホール公演という、全く異なる2つのライブ映像が一挙同時収録されています。

Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス

2022年、デビュー30周年を記念して開催された待望の全国ドーム&スタジアムツアーです。

  • 特徴:「終わりなき旅」「innocent world」「Tomorrow never knows」など、誰もが知る国民的ヒット曲から最新曲までを惜しみなく披露。30年間の歴史への感謝と、未来に向けたバンドの強い決意が示された、まさに「祝祭」と呼ぶにふさわしい感動的なライブでした。
  • 映像作品:2023年1月25日にリリース。スタジアム公演(6月19日 ヤンマースタジアム長居)と、ドーム公演(5月10日 東京ドーム)という、セットリストが異なる2つの巨大なライブを「完全版」としてダブル収録した超豪華仕様です。

Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”

アルバム『重力と呼吸』のアリーナツアーを経て、2019年春に開催された全国ドームツアーです。

  • 特徴:ツアータイトルである“Against All GRAVITY”(=すべての重力に対峙する)の通り、日本最高峰のロックバンドとしての地位に甘んじることなく、更なる進化を求めて全速力で走り続けるような、圧倒的な情熱とスプリント感に満ちた圧巻のパフォーマンスが展開されました。
  • 映像作品:2019年12月25日にリリース。ツアーファイナルとなった5月26日のナゴヤドーム公演の模様を完全収録。さらに、同公演の「LIVE音源」を収録したCD2枚組が特別に付属する、ファンにとって非常に満足度の高いパッケージとなっています。

Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸

2018年にリリースされたアルバム『重力と呼吸』を携え、国内外を巡ったアリーナツアーです。

  • 特徴:最先端のテクノロジーと革新的な舞台装置を融合させつつ、それ以上に「生身のロックバンド」としての強烈な熱量と衝動を放ったステージが特徴です。また、このツアーでMr.Children史上初となる海外単独公演(台湾アリーナ)が実現したことも大きな話題となりました。
  • 映像作品:2019年6月26日にリリース。国内の最終公演である12月23日の大阪城ホールでの熱狂的なライブの模様を収録しています。特典のボーナス映像として、初の海外単独公演となった台湾公演のライブ映像やドキュメントも収められています。

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過去のライブを映像で振り返りたいけれど、「どれから買えばいいかわからない」という方へ。
まずは“代表作”として語られることの多い作品から入るのが間違いありません。

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  • 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス:デビュー30周年を記念したドーム&スタジアムツアー。「終わりなき旅」や「innocent world」など、誰もが知る名曲のオンパレードで、最新のMr.Childrenを堪能するならまずはこれ!
  • DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25:25周年ツアー。ファンの間でも「神セトリ」と語り継がれるほど大ヒット曲が網羅されており、圧倒的な熱量とスケール感に引き込まれる初心者必見の超大作です。
  • TOUR POPSAURUS 2012:20周年を記念したドームツアー。「エソラ」や「名もなき詩」など、ライブならではの凄まじい一体感と多幸感を味わえる、長年愛され続ける名盤です。
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よくある質問(FAQ)

Q.過去のライブでどんな曲をやったのか(セットリスト)を知りたいです。


A.当サイトのMr.Children歴代セットリスト一覧ページで、直近のライブ公演のセトリを網羅しています。映像作品を観る前の予習や、ライブの振り返りにぜひご活用ください!
Q.ライブDVDがたくさんありますが、初心者におすすめはどれですか?


A.初めて観る方には、誰もが知る大ヒット曲が連続で披露される「周年記念ツアー(25周年Thanksgiving 25や、30周年半世紀へのエントランスなど)」の映像作品が圧倒的におすすめです。ベストアルバムを聴いているような興奮と多幸感が味わえますよ。
Q.昔のライブと今のライブで、雰囲気や特徴は変わりましたか?


A.根本的な「音楽を届ける熱量」は変わりませんが、近年は映像技術の進化により、楽曲の世界観を表現するステージ演出がより立体的でダイナミックになっています。また、スタジアム級の盛大な祝祭ライブと、音をじっくり聴かせる小規模なホールツアーを明確に使い分けるようになったのも最近の特徴です。

目的別・関連ページ(最新ライブ・チケット・セトリ)

ミスチルのライブを120%楽しむための情報を目的別に網羅しています。
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▼ チケットの取り方や過去のセトリを知りたい ▼
チケット倍率・攻略
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更新履歴

  • 2026年2月25日:過去ライブ一覧ページを更新しました。

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