小田和正 過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)|映像作品・開催年別
- 小田和正の過去の歴代ライブ・ツアー履歴を開催年別にまとめました。
- 「初のアリーナツアーはいつ?」「あのツアーの映像(DVD/Blu-ray)が欲しい!」という疑問を最短で解決します。
- 2026年最新のライブ日程やチケット情報、全公演のセットリストは記事下部の関連ページから確認できます。
小田和正過去ライブ一覧(歴代ツアーまとめ)
歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)
ライブ規模の変遷(キャパの推移)
明治安田Presents Kazumasa Oda Tour 2025「みんなで自己ベスト!!」
Kazumasa Oda Tour 2023 こんどこそ、君と!!
Kazumasa Oda Tour 2022 こんど、君と
Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!!
ENCORE!! Kazumasa Oda Tour 2018
初めて観るならこれ!おすすめのライブ映像
よくある質問(FAQ)
目的別・関連ページ(最新ライブ・セトリ)
- 更新日:2026年2月22日
歴代ツアー早見表(主要ライブ一覧)
「あのツアーっていつだったっけ?」が1分でわかる歴代ライブの早見表です。
2013年以降の主要な全国ツアーをまとめました。
※近年の全国ツアーは「明治安田(生命)Presents」として開催される年が多く、公式発表に基づき随時追記しています。
| 開催年 | ツアー/主要公演名 | |
|---|---|---|
| 2025年 | 約31万人(全国13都市28公演) | 78歳で全国アリーナツアー完走(史上最年長として報道) |
| 2022〜23年 | トータル約45万人規模(2022+追加公演) | 2022は全国15会場32公演(約30万人予定)+追加公演で拡大 |
| 2018〜19年 | 合計約55万人規模(本編+追加) | 2018本編(約40万人)+2019追加(約15万人予定) |
| 2016年 | 約37万人(全国アリーナ) | 「君住む街へ」 |
| 2014〜15年 | 約37万人(+翌年追加公演) | 「本日 小田日和」 |
| 2013年 | 小田和正コンサート “その日が来るまで” |
※いずれも公式発表に基づいた主要ツアーの履歴です。
ライブ規模の変遷(動員数の推移)
「どれくらいの規模で開催しているの?」が一目でわかるよう、2014年以降の動員数をざっくり整理しました。
小田和正は長年にわたり安定して数十万人規模の大規模アリーナツアーを継続しているのが最大の特徴です。
| 年 | 動員数・規模 | 代表的な動き・記録 |
|---|---|---|
| 2025年 | 約31万人(全国アリーナ) | 78歳でのアリーナツアー最年長記録を更新 |
| 2022〜23年 | 計 約45万人(全国アリーナ) | 追加・振替公演(有明アリーナ等)を含む大規模ツアー |
| 2018〜19年 | 計 約55万人(全国アリーナ) | 本ツアーと追加公演で驚異的な動員数を記録 |
| 2016年 | 約34万人(全国アリーナ) | 「君住む街へ」で全国24か所48公演のロングツアー |
| 2014〜15年 | 計 約32万人(全国アリーナ) | 「本日 小田日和」として全国を網羅し、翌年に追加公演も開催 |
小田和正のライブを語る上で欠かせないのが、年齢を重ねても全く衰えない圧倒的なバイタリティと動員力です。
2025年に開催された「みんなで自己ベスト!!」ツアーでは、
ご自身が持つアリーナツアーの史上最年長記録を「78歳0か月」でさらに更新するという偉業を成し遂げています。
明治安田 Presents Kazumasa Oda Tour 2025「みんなで自己ベスト!!」
2024年11月にリリースされたベストアルバム「自己ベスト-3」を引っ提げ
2025年5月から10月にかけて開催された全国アリーナツアーです。
小田和正の地元・横浜アリーナでの感動的なファイナル公演まで、全国各地で大熱狂を生み出しました。
【ツアーの特徴】
- 「78歳での全国アリーナツアー完走」という、国内アーティストにおける史上最年長記録を樹立した歴史的なツアー。
- アリーナ全体を縦横無尽にクロスする長大な「花道」が設置され、小田さんが走りながら客席のファンとふれあうお馴染みのスタイルを披露。
- ステージ上に観客席を設け、バンドメンバーと同じ目線でライブを体感できる超プレミアムな「オンステージシート」を各会場で実施。
- 『自己ベスト-3』のコンセプト通り、長年のファンだけでなく初めてライブに参加する人でも楽しめる、まさに「自己ベスト」なセットリスト。
【ツアー規模・動員】
- 開催期間:2025年5月1日〜10月1日
- 開催地域:全国13か所・28公演(※国内のみ)
- 会場規模:最大 約30,000人クラス(さいたまスーパーアリーナ・スタジアムモードを含む全国アリーナ)
- 総動員数:約31万人
【キャリアにおける位置付け】
前回の「こんどこそ、君と!!」(2023年)から約2年ぶりの開催となり、半世紀以上にわたり日本の音楽シーンを牽引してきた「集大成」とも言える重要なツアーです。
78歳という年齢を全く感じさせない透明感あふれるハイトーンボイスと、変わらぬ圧倒的なバイタリティで全国を駆け抜け、自身の持つ最年長アリーナツアー記録を見事に更新しました。
【映像作品】
現在、公式サイト等で確認できる範囲では、本ツアー単独の映像作品(DVD/Blu-ray)は未発表です。
※発表があり次第、最速で追記します。
【ライブの見どころ】
- 「ラブ・ストーリーは突然に」「たしかなこと」「言葉にできない」など、誰もが口ずさめる国民的名曲のオンパレード。
- ライブ中盤のお楽しみ、小田さん自らがツアー先の地元名所や公園を巡る癒やしの映像コーナー「ご当地紀行」。
- 明治安田生命のCMソング「すべて去りがたき日々」など、現在進行形の小田さんのメッセージが込められた楽曲の生歌唱。
- 最終日の横浜アリーナ公演で魅せたサプライズのピアノ弾き語りや、長年連れ添うバンドメンバーとの温かい掛け合い。
セトリを探すなら:小田和正 歴代セットリスト一覧
明治安田生命Presents Kazumasa Oda Tour 2023「こんどこそ、君と!!」
2022年ツアーの追加・振替公演という位置づけで、2023年5月から8月にかけて開催された全国アリーナツアーです。
- 特徴:前年に開催できなかった東京公演(国立代々木競技場第一体育館)の振替や有明アリーナ公演が新たに組み込まれ、全国8か所・18公演で約18万人を動員しました。また、ベースの吉池千秋さんが約30年ぶりにツアーに帯同したことも長年のファンの間で大きな話題となりました。
- 映像作品:このツアーや前年の模様は、NHKの密着ドキュメンタリー特番などで放送され、リハーサルの裏側なども含めて大きな反響を呼びました。
明治安田生命Presents Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」
2019年以来、約3年ぶりとなる待望の全国アリーナツアーとして2022年6月から12月にかけて開催されました。
- 特徴:全国15か所・31公演で約27万人を動員。ツアー期間中にバンドメンバーや小田さんご自身の新型コロナウイルス罹患による公演見送り・振替という困難もありましたが、待っていたファンへ感動の歌声を届けきりました。
- 映像作品:長期間にわたるツアーの軌跡や貴重な舞台裏は、テレビの特別番組などで多くのファンに届けられました。
明治安田生命Presents Kazumasa Oda Tour 2019「ENCORE!! ENCORE!!」
大反響を呼んだ前年の「ENCORE!!」ツアーの追加公演として、2019年5月から7月にかけて開催されました。
- 特徴:追加公演でありながら全国8か所・16公演を開催し、約15万人を動員しました。前年の勢いをそのままに、さらに磨きのかかったパフォーマンスと定番の「ご当地紀行」で全国のファンを魅了しました。
- 映像作品:さいたまスーパーアリーナ公演の模様が、ライブ映像作品『Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ』としてBlu-ray/DVD化されています。
明治安田生命Presents ENCORE!! Kazumasa Oda Tour 2018
古希(70歳)を迎えてから初となる、2018年5月から2019年1月にかけて行われた超ロングランの全国アリーナツアーです。
- 特徴:全国21か所・48公演を駆け抜け、約40万人という驚異的な動員数を記録しました。大阪府北部地震の影響による公演延期への対応や、熊本公演の収益を熊本地震の義援金として寄付されるなど、小田さんの温かいお人柄が表れたツアーでもあります。
- 映像作品:このツアーの模様も特番などで放送され多くの感動を呼びました。(ライブ映像としては、追加公演の2019年版が主なパッケージとなっています)
初めて観るならこれ!おすすめのライブ映像作品
過去のライブを映像で振り返りたいけれど、「どれから買えばいいかわからない」という方へ。
まずは“代表作”として語られることの多い作品から入るのが間違いありません。
小田和正のライブの魅力を体感できる名盤
- Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ(2019年発売)
前作の東京ドーム公演から約7年ぶりにリリースされた映像作品です。「ラブ・ストーリーは突然に」「たしかなこと」「言葉にできない」などの代表曲はもちろん、ライブ名物「御当地紀行」もたっぷり収録されています。 - 小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム(2012年発売)
2012年にリリースされた東京ドームでの公演を収録した作品です。単独アーティストとして、当時の史上最年長ドームツアー記録を更新した圧倒的なスケールのライブを体感できます。 - (番外編)「クリスマスの約束」シリーズ
厳密にはツアーではありませんが、初期の放送回がBlu-ray化されるなど、名物音楽特番のパッケージ版も非常に人気があります。他のアーティストの名曲カバーなど、通常のライブとは一味違う魅力が楽しめます。
よくある質問(FAQ)
A.当サイトの小田和正 歴代セットリスト一覧・全公演まとめページにて、各ツアーのセットリストを詳しく紹介しています。あの名曲をいつ歌ったのか、当時のライブの雰囲気を振り返りたい方はぜひご覧ください。
A.過去の開催履歴を見ると、おおむね約2年〜3年の周期で大規模な全国アリーナツアーを開催しています。長年にわたり、コンスタントに数十万人規模のツアーを成功させ続けているのが小田さんの大きな特徴です。
A.2025年に開催された「明治安田 Presents Kazumasa Oda Tour 2025 みんなで自己ベスト!!」にて、78歳での全国アリーナツアー完走という国内アーティストの史上最年長記録をご自身で更新されました。
目的別・関連ページ(最新ライブ・チケット・セトリ)
小田和正のライブを120%楽しむための情報を目的別に網羅しています。
知りたい内容に合わせて以下の専用ページをご利用ください。
更新履歴
- 2026年2月22日:過去ライブ一覧ページを更新しました。