【WBCチケット】日本戦は完売?「リセール」や「戻りチケット」で入手する裏ワザ&壮行試合の案内
2026年3月に東京ドームで開催されるWBC 1次ラウンド(東京プール)。
1月から始まった一般販売では、日本戦(侍ジャパン)のチケットは即完売状態となっています。
「もう諦めるしかないの?」と思っている方、まだ早いです!
公式リセールや、プレイガイドの戻りチケット(復活)など、ラストチャンスは残されています。
この記事では、2月下旬からのチケット入手戦略と、チケットが取りやすい「壮行試合」の選択肢について徹底解説します!
- 情報更新日:2月19日
【現状】日本戦は完売、海外戦はあり?
現在(2月19日時点)、公式サイトおよび各プレイガイドの販売状況は以下の通りです。
| 試合区分 | 販売状況 |
|---|---|
| 侍ジャパン戦(日本戦) | 予定枚数終了(完売) |
| 日本戦以外(海外vs海外) | 一部席種で販売中 |
日本戦のチケットは、正規ルートでの購入は非常に困難です。
しかし、以下の方法であれば、正規の価格でチケットを入手できる可能性があります。
ラストチャンス①「公式リセール」を狙え
「急用で行けなくなった人」が手放したチケットを、定価で購入できる公式の仕組みです。
WBCのチケット販売主幹事であるローソンチケット等で実施される可能性があります。
- いつから?:大会直前(2月下旬〜3月上旬)に開始されることが多いです。
- どこで?:ローソンチケット公式サイトをこまめにチェックしてください。
- コツ:出品されると瞬時に売れてしまうため、通知設定や頻繁なサイト訪問が必要です。
ラストチャンス②「戻りチケット」の法則
「戻りチケット(復活チケット)」とは、予約されたものの「期限内に入金されなかった」ためにキャンセル扱いとなり、在庫に戻されたチケットのことです。
💡 戻りチケットが出やすいタイミング
プレイガイドのシステム更新が行われる「深夜0時」や「午前10時」に、突然在庫が「△(残りわずか)」に復活することがあります。
特に試合日の1週間前〜前日は動きが活発になるため、諦めずにリロード(再読み込み)を繰り返してみましょう。
プレイガイドのシステム更新が行われる「深夜0時」や「午前10時」に、突然在庫が「△(残りわずか)」に復活することがあります。
特に試合日の1週間前〜前日は動きが活発になるため、諦めずにリロード(再読み込み)を繰り返してみましょう。
【代案】「壮行試合」ならまだ買えるかも!
「どうしても侍ジャパンが見たい!」という方は、本戦ではなく「壮行試合(強化試合)」を狙うのが賢い選択です。
本戦直前の2月25日から、宮崎・名古屋・大阪でプロ野球チームとの試合が行われます。
メンバーは本戦と同じ(大谷選手なども帯同)ですので、侍ジャパンの雰囲気を十分に楽しめます。
| 日程 | 対戦カード | 会場 | チケット状況 |
|---|---|---|---|
| 2/25・26 | 侍ジャパン vs ソフトバンク | 宮崎 | 残席わずか |
| 3/1・2 | 侍ジャパン vs 中日 | 名古屋 | 一部販売中 |
| 3/3・4 | 侍ジャパン vs 阪神/オリックス | 大阪 | 一部販売中 |
※最新の販売状況は各プレイガイドをご確認ください。
転売チケットには手を出さないで!
SNSや非公式の転売サイトでは、定価の数倍〜数十倍でチケットが取引されていますが、絶対に購入してはいけません。
- 入場時に本人確認が行われる可能性があり、入れないリスクがあります。
- 詐欺(お金を振り込んでもチケットが届かない)の被害が多発しています。
必ず「公式リセール」やプレイガイドなどの正規ルートを利用しましょう。