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バンクシー展2026の日程は?チケット・展示会情報まとめ

バンクシー展の最新開催情報まとめ|日程・チケット・常設展ガイド

  • バンクシー展 GMOデジタル美術館 東京・渋谷が2022年から終了日未定で常設開催中(2026年も観覧可能)。
  • 2026年は「バンクシー版画展・新作版画展」が全国の百貨店・商業施設を巡回しています。
  • 展示会チケット情報は特設サイト・チケットぴあ・イープラスなどで確認できます。



「バンクシー展」
展示会・イベント情報

バンクシー展のチケット情報は、各展覧会の特設サイト・チケットぴあ・イープラスなどで確認できます。GMOデジタル美術館のような常設展は公式オンラインチケット、巡回展は各地の主催テレビ局・美術館の特設サイトでの販売が基本となります。

サービス リンク先
バンクシー展(常設) バンクシー展GMOデジタル美術館
GMOデジタル美術館 バンクシー展チケット
バンクシー版画展 バンクシー版画展・新作版画展
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  • ページ更新日:2026年5月4日

バンクシー展
2026年開催情報

バンクシー版画展・新作版画展

バンクシー版画展・新作版画展が2026年も全国の百貨店・商業施設を巡回開催しています。バンクシー本人が設立した認証機関「ペストコントロール」の認定書付き希少版画から、英国の職人が再現したWCP(ウエスト・カントリー・プリンス)版までを一堂に集めた展示販売会です。

2026年の主な巡回スケジュールは以下のとおりです。日程・会場は変更となる場合があるため、来場前に公式サイトでの確認を推奨します。

  • 4月:金沢エムザ(石川)/イオンモール下田(青森)/パルクアベニューカワトク(岩手)
  • 5月:うすい百貨店(福島)
  • 5月27日〜6月1日:salon-de-vert主催展示販売会(東京エリア/会場詳細は公式サイト)
  • 6月:イオンモール広島府中(広島)
  • 7月:ららぽーと福岡(福岡)

鑑賞だけでなく、購入を検討する愛好家にも開かれた機会となっています。版画はバンクシー作品の中でも比較的入手しやすい価格帯のため、初めてアートを購入する方の入り口としても注目されています。

その他の大型展覧会について

2026年の大型バンクシー展覧会(美術館・ギャラリー会場での企画展)については、本記事の更新時点(2026年5月2日)で新規開催の発表は確認されていません。GMOデジタル美術館での常設展示が引き続き観覧可能です。

新規開催が発表され次第、本ページで随時更新します。最新情報を確認したい方は、各種チケットサイトの「バンクシー」検索や、上記オフィシャルSNSアカウントもあわせてチェックしてみてください。

バンクシー展
2025年開催情報

Stream of Banksy Effect
ストリートアートの進化と革命展

Stream of Banksy Effect ストリートアートの進化と革命展が、2025年1月から3月にかけて渋谷ストリームホールで開催されました。バンクシーをはじめ、国内外のストリートアーティスト50名による約100作品が展示された大型企画展です。

当日券より200円お得な前売り券や、ペアチケットなどの販売もあり、若年層を中心に来場者を集めました。会期はすでに終了しています。

日程 会場
2025年1月22日(水)
〜2025年3月23日(日)
渋谷ストリームホール

バンクシー展
2024年開催情報

バンクシー&ストリートアーティスト展

バンクシー&ストリートアーティスト展―ストリートアートの進化と革命―が、2024年9月から11月にかけて愛媛県美術館で開催されました。グラフィティ時代の先駆者から、ヘリングやバスキア、現代のストリートアーティストまで、バンクシー作品を含む約90点が紹介されました。

チケット料金は大人1,800円で、当日窓口購入のほか、ローチケ・チケットぴあ・セブンチケットなどのプレイガイドでも事前購入が可能でした。

日程 会場
2024年9月7日(土)
〜2024年11月17日(日)
愛媛県美術館

バンクシー展
2023年開催情報

MUCA展
ICONS of Urban Art
〜バンクシーからカウズまで〜

MUCA展 ICONS of Urban Art 〜バンクシーからカウズまで〜が、2023年から2024年にかけて京都・東京で開催されました。ヨーロッパで人気の現代アート美術館「MUCA(Museum of Urban and Contemporary Art)」のコレクションを紹介する大型展覧会です。

会場では、バンクシーによる日本初上陸の大型彫刻作品も展示されました。

日程 会場
2023年10月20日(金)
〜2024年1月8日(月)
京都市京セラ美術館
新館 東山キューブ
2024年3月15日(金)
〜2024年6月2日(日)
森アーツセンターギャラリー

WHO IS BANKSY? バンクシーってだれ?展(福岡展)

「WHO IS BANKSY? バンクシーってだれ?展」福岡展が、2022年12月17日から2023年3月26日まで福岡アジア美術館で開催されました。2021年から続いた「バンクシーって誰?展」シリーズの巡回ファイナル公演となった展覧会です。

アンバサダー・音声ガイドは俳優の中村倫也さんが担当しました。プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品の展示とともに、活動の主戦場である「ストリート」に焦点を当て、テレビ局ならではの街並み再現展示で没入空間を体感できる構成でした。

日程 会場
2022年12月17日(土)
〜2023年3月26日(日)
福岡アジア美術館

バンクシー展
2022年開催情報

バンクシーって誰?展

バンクシーって誰?展が、2021年から2022年にかけて東京・愛知・大阪・福島・富山で巡回開催されました。バンクシーのストリートアートを映画のセットのような会場で再現し、プライベートコレクター秘蔵の作品も展示された没入型展覧会です。

2022年12月から2023年3月には福岡アジア美術館でも開催され、シリーズの締めくくりとなりました。

日程 会場
2021年8月21日(土)
〜2021年12月5日(日)
寺田倉庫G1ビル
(東京・天王洲)
2021年12月19日(日)
〜2022年3月27日(日)
グローバルゲート
ガレージ名古屋
2022年4月23日(土)
〜2022年6月12日(日)
グランフロント大阪
2022年6月29日(水)
〜2022年8月24日(水)
ビッグパレットふくしま
2022年9月11日(日)
〜2022年12月6日(火)
高岡市美術館



バンクシー
常設展・所蔵美術館

バンクシー展 GMOデジタル美術館 東京・渋谷

バンクシー展 GMOデジタル美術館 東京・渋谷は、2022年から終了時期未定で開催されている常設展です。GMOインターネットグループ代表・熊谷正寿氏の現代アートコレクション「Masatoshi Kumagai Collection」から、本物のバンクシー作品を渋谷で気軽に鑑賞できる施設として人気を集めています。

同館はリニューアルを経て、現在は渋谷フクラス2F(東急プラザ渋谷内)に拠点を構えています。3面の大型デジタルスクリーンによる映像演出と、世界初公開作品を含む実物のバンクシー作品が同居する独特の鑑賞体験が特徴です。

2026年現在、館内では以下の代表作を含む複数のバンクシー作品が展示されています。

  • 「風船と少女(Girl with Balloon)」:2004年制作の希少なハートマーク付きサイン入りバージョン。150点限定のうちの1点。
  • 「Bomb Love Over Radar」:世界に1点のみの希少作品。バンクシー本人によるキャンバス裏面の直筆メッセージ・サイン入り。
  • 「花束を投げる暴徒(Love Is In The Air)」:マンチェスター市立美術館で10年以上公開展示されてきた、花束を投げるテロリストのモチーフの起源となる最初期の重要作品。

入館には日時指定の事前予約が必要です。チケットはGMOデジタル美術館の公式オンラインチケットから購入できます。「世界一小さな美術館」を掲げる施設のため、入館料は他の大型企画展に比べて非常に手頃です。

項目 詳細
会場 東京都渋谷区道玄坂1-2-3
東急プラザ渋谷 2F(渋谷フクラス内)
アクセス JR渋谷駅南改札西口より徒歩約1分
営業時間 11:00 – 20:00
入館料
(税込)
一般・大学生:300円
小・中・高校生:100円
未就学児:無料
※障がい者手帳等提示で本人と介護者各1名は無料
会期 2022年4月13日(水)〜終了時期未定

バンクシー作品が見られる場所について

バンクシーはイギリスを拠点としている匿名アーティスト(路上芸術家)で、世界各地の壁・道路・地下鉄車内などに、社会問題をテーマにした風刺的な作品を神出鬼没に残しています。日本国内でも、バンクシー作品と思われる「ネズミの絵」(2019年に東京・日の出駅周辺で発見)など、本人作の可能性がある作品が確認されています。

常設で本物のバンクシー作品を鑑賞できる国内の施設としては、現状GMOデジタル美術館が代表的な存在です。海外ではイギリス・ロンドンや、ベツレヘムの「The Walled Off Hotel」など、街中・特定施設で作品を鑑賞できる場所もあります。

美術館 主な所蔵作品
GMOデジタル美術館(東京・渋谷) 「風船と少女」
「Bomb Love Over Radar」
「花束を投げる暴徒(Love Is In The Air)」 ほか
  • その他、イギリス・ロンドン、ニューヨーク、ベツレヘムなど海外の街中で確認できる作品もあります。
  • バンクシー本人による真作かどうかは、認証機関「ペストコントロール(Pest Control)」の認定によって判断されます。

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