今ツアーの横浜アリーナ公演は、FYOP+ツアー首都圏唯一のアリーナ公演として、関東一円のファンが集結する大注目の2daysです。
横浜アリーナ公演のチケットが発券されると、
「自分の座席はどこ?」「センター席とアリーナ席って何が違う?」「新横浜駅から会場までどう行く?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は約1.7万人規模のアリーナ公演ということもあり、
座席からの見え方だけでなく、横浜アリーナ独自の座席名称・帰りの混雑まで事前に把握しておくことがとても重要です。
この記事では、B’z横浜アリーナライブの座席位置の確認方法、見え方の傾向、ステージ構成予想、当日の動き方まで、参戦前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。
これから現地に向かう方は、ぜひ事前シミュレーションに役立ててください。
1. B’z横浜アリーナの座席表とご自身の座席の確認方法
2. B’z横浜アリーナのステージ構成・アリーナ予想
3. B’z横浜アリーナの座席からの見え方【エリア別】
4. B’z横浜アリーナで当たり席はどこ?
5. 座席・ゲート別の推奨アクセスと帰り道の攻略
6. ライブ当日のおすすめルート・時間の使い方
7. B’z横浜アリーナライブのFAQ
- ページ更新日:2026年4月28日
B’zライブ2026情報まとめ|LIVE-GYM 2026 -FYOP+-の日程・チケット情報もあわせてご覧ください。
1. B’z横浜アリーナの座席表とご自身の座席の確認方法
いよいよ開催されるB’zの横浜公演。
まずは、お手元のチケットに記載されたエリアと座席の位置関係を確認しておきましょう。
横浜アリーナは、神奈川県横浜市港北区新横浜にある多目的アリーナで、1989年4月開業、関東圏を代表するライブ会場。最大収容約17,000人で、新横浜駅から徒歩4〜5分の好立地が特徴です。
最大の特徴は、横浜アリーナ独自の座席名称。一般的なアリーナの「アリーナ席」が横浜アリーナでは「センター席」、一般的な「1階スタンド席」が「アリーナ席」と呼ばれるため、チケット表記との認識ズレに最も注意が必要な会場です。
・センター席(1階):ステージと同じフロアの座席。一般的な会場では「アリーナ席」と呼ばれるエリア。B’zライブでは前方ブロックがPremium席・SS席として配置される定番エリア。
・アリーナ席(1〜2階):センター席を取り囲むように階段状に配置。一般的な会場では「1階スタンド席」と呼ばれるエリア。A〜Fの6ブロックに分かれ、22列まで配置されます。
・スタンド席(3〜4階):会場最上層の階段状の座席。東・西・南・北の4ブロックに分かれ、10列まで配置されます。
・スイート・ボックス(3階):応接・テレビが入った個室タイプの座席。一般販売は基本的になし。
・立見スペース(2階):アリーナ席の後方、固定通路部分の立見エリア。
【B’zライブの座席表記の読み方】
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-のチケットでは、席種のみが事前に印字され、具体的な座席番号は当日入場時にスタッフから案内される独自の運用システムが採用されています。
・席種:Premium席/SS席/S席/S席(VC席)/ステージバックサイド席/立見指定 のいずれか
・購入者氏名:本人確認のため、購入者本人の名前が印字(同行者チケットには同行者名)
▼ 当日入場時に案内される情報
・具体的な座席番号:会場入口でスタッフから提示
※座席番号についての事前のお問い合わせには対応されません。当日会場でのご確認となります。
このシステムは転売対策と入場時の混雑分散を目的としたB’zツアー独自の運用ルール。チケット発券時点では「会場のどのエリアに入るか」までしか分かりません。
【座席レイアウトの公式情報を確認したい方へ】
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-の各席種の配置(Premium席・SS席・S席・S席(VC席)・ステージバックサイド席の位置関係)は、ツアー特設ページに掲載されている座席レイアウト(簡易)で確認できます。横浜アリーナの会場詳細・座席案内は会場公式サイトで確認できます。
- B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- ツアー特設ページ(座席レイアウト掲載):https://bz-vermillion.com/livegym2026/
- 横浜アリーナ公式サイト 座席案内:https://www.yokohama-arena.co.jp/seatguide/
※座席レイアウトはツアー共通のイメージ図です。各会場の構造に準じてレイアウトが変更となる場合があります。その場合は会場の現況が優先されます。
各席種からの具体的な見え方は第3章「座席からの見え方【エリア別】」で、当たり席候補は第4章「当たり席はどこ?」で詳しく整理しています。
2. B’z横浜アリーナのステージ構成・アリーナ予想
詳細なブロック割りは当日までわかりませんが、B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-はすでに4月11日のサンドーム福井から開幕し、横浜公演までに福井・広島・香川・沖縄・福岡・北海道・大阪の7会場14公演を完了している予定です。ステージ構成や演出の概要は判明しており、横浜公演でも基本構成は踏襲されると予想されます。
【ステージ位置の予想】
今ツアーはエンドステージ(縦長レイアウト)構成が採用されており、メインステージはアリーナの一方の端に設置、客席はステージ正面に向かって扇状に展開する構成と予想されます。横浜アリーナの場合、ライブで最も使用頻度が高い「Aパターン(縦長配置)」でステージを南東側に設置する可能性が極めて高いです。
以下にはすでに開催されたB’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-公演のステージ演出・グッズ情報・MC内容など、当日の楽しみを損なう可能性がある情報が含まれます。
「予習は完璧にしたい」「演出を事前に把握しておきたい」という方のみ、下のボタンをクリックしてご覧ください。
▼ ネタバレを見る(クリックで開閉)
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-は4月11日(土)のサンドーム福井公演を皮切りに、横浜公演前までに福井・広島・香川・沖縄・福岡・北海道・大阪の合計7会場14公演を完了予定。すでに判明している演出のポイントをまとめました。
▼ FYOP+ツアーで実施されている主な演出
- 23rdアルバム『FYOP』楽曲を中心としたセットリスト:2025年11月リリースの最新アルバム『FYOP』楽曲を軸に、ドームツアー版とは異なるセトリ・ステージセットでアリーナバージョンとして再構築されています。
- 日替わり曲・順番入替え曲の存在:公演ごとにセトリの一部が日替わりで変更されるため、両日参戦組も飽きさせない構成。
- サポートメンバー4人体制:Shane Gaalaas(Dr)、Yukihide”YT”Takiyama(G)、川村ケン(Key)、清(B)による盤石のバックアップ。
- グッズ販売は整理券方式:会場での混雑緩和のため整理券による販売が実施されています。タンブラーなど人気アイテムは販売開始30分以内に完売することも。
▼ 横浜アリーナならではの楽しみ方
- FYOP+ツアー首都圏唯一の公演:関東一円のファンが集結するため、観客の熱量も他会場以上に期待される一公演です。
- 2days連続公演ならではの構成変化:5/30(土)と5/31(日)の2日間連続公演のため、日替わりサプライズ曲の披露が期待されます。
- アリーナクラスでも17,000人規模の迫力:横浜アリーナはFYOP+ツアー全10会場の中で大阪城ホールに次ぐ大規模会場。アリーナならではの近距離感と大規模会場の迫力を両立できる稀少な公演です。
【FYOP+ツアー首都圏唯一の公演ならではの楽しみ方】
B’zの横浜公演はFYOP+ツアー全10会場中、首都圏唯一のアリーナ公演。さらに、開幕から約7週間が経過した熟成期のタイミングで、メンバー・サポートメンバーともにベストパフォーマンスが期待されます。土日2daysという参戦しやすいスケジュールも相まって、関東ファンにとっては忘れられない2daysになることでしょう。
3. B’z横浜アリーナの座席からの見え方【エリア別】
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-の公式座席レイアウトと、横浜アリーナのAパターン(縦長配置)を踏まえた、各座席エリアからの見え方の特徴と双眼鏡推奨倍率をまとめました。
今ツアーはエンドステージ構成。横浜アリーナでは、ステージが南東側に設置される「Aパターン」が採用される可能性が極めて高く、客席はステージ正面に向かって扇状に展開されます。客席は大きく以下のエリアに分かれます。
・Premium席(B’z PARTY限定):センター席最前ブロック中央
・SS席(B’z PARTY限定):Premium席を囲むセンター席前方
・S席:センター席後方〜アリーナ席(横アリ呼称:1階スタンド席)の最大エリア(一般販売の標準席)
・S席(VC席)(B’z PARTY限定):1階スタンド1列目相当の特別席
・ステージバックサイド席:ステージ後方+両サイドの3エリア
・立見指定:ステージバックサイド席エリアになる場合あり
横浜アリーナのセンター席最前ブロック中央に配置される、B’zライブの最高峰の席。稲葉さん・松本さんとの距離が最も近く、表情・指の動き・汗まで肉眼でハッキリ確認できる特等席です。Premium席専用オリジナルグッズ付きで、申込者・同行者ともに老若男女問わず顔写真付き身分証明書での本人確認が必須となります。
Premium席を囲むようにセンター席前方に配置されるファンクラブ限定の優良席。Premium席に次ぐ近距離で、メンバーのパフォーマンスをほぼ肉眼で楽しめます。双眼鏡は4〜6倍程度で十分。
一般プレイガイドで販売される標準席。横浜アリーナのセンター席後方〜アリーナ席(1階スタンド席)に展開されます。
・センター席後方ブロック:SS席のすぐ後ろから。横浜アリーナのセンター席は段差がほぼないため、後方は前の人の頭で視界が遮られやすい。双眼鏡8倍推奨。
・アリーナ席(横アリ呼称・1階スタンド):センター席を取り囲む階段状の座席。「アリーナ席」と聞くとステージに近そうですが、実際は1階スタンド席のため要注意。1列ごとに段差があり視界は良好です。Aブロック(ステージ正面側)は近距離で見やすく、双眼鏡6〜8倍推奨。
公式注釈で「1階スタンド1列目相当」と明記されている特別席。横浜アリーナの場合、アリーナ席(横アリ呼称・1階スタンド)の最前列相当に配置される独立シートと予想されます。傾斜の最前列という独特の位置取りで、フラットなセンター席後方より視界が抜けやすい好位置です。
横浜アリーナの最上層、3〜4階の階段状の座席。S席として配置される可能性のあるエリアです。距離はあるものの、階段状の傾斜があるため視界は良好。会場全体を俯瞰できる特等席で、ペンライトの光景や演出全体を楽しめます。双眼鏡10倍以上推奨。北側のブロックはステージ後方側になるため、視界が悪くなる可能性があります。
今ツアーの大きな特徴のひとつ。ステージの真後ろ(背面)と両サイドの3エリアに配置されます。横浜アリーナの場合、ステージ後方側のスタンド席(北ブロック中心)が該当する可能性が高いです。公式が明示する通り「演出・セット・メンバーが見え辛いお座席」となるため、ステージのメイン演出やライティングは見えにくくなります。
ただし「メンバーをステージ後ろから観る」という、他公演ではほぼ体験できない独特のアングルが楽しめる席でもあります。サポートメンバー側からの視界、稲葉さんの後ろ姿、客席全体の盛り上がりを俯瞰で楽しむなど、コアファンにとっては「あえて選ぶ」価値のある席です。
今ツアーで沖縄・香川・福岡・北海道・大阪・神奈川のみ販売される特殊席。横浜公演でも販売対象です。公式注釈通り「ステージバックサイド席のエリアになる場合がございます」と明記されているため、見え方には期待しすぎない方が無難です。横浜アリーナの場合、2階の立見スペース(アリーナ席後方)に配置される可能性もあります。長時間の立ち鑑賞となるため、体力に自信のある方向けの席となります。
4. B’z横浜アリーナで当たり席はどこ?
「横浜アリーナの座席はどこが当たり?」と気になる方に向けて、公式座席レイアウトとB’zライブ特有の演出を踏まえた整理をまとめました。
- Premium席(B’z PARTY限定):センター席最前ブロック中央。B’zライブの最高峰、文句なしの当たり席です。
- SS席(B’z PARTY限定):Premium席を囲むエリア。ファンクラブ限定の優良席で、表情までしっかり追えます。
- S席のセンター席前方ブロック:SS席のすぐ後ろからの一般販売席。一般プレイガイドで取れる中で最も近距離の好位置です。
- S席(VC席)(B’z PARTY限定):1階スタンド1列目相当の独立シート。傾斜最前列で視界が抜けやすく、独特の良席感があります。
- アリーナ席(横アリ呼称)Aブロック:センター席を見下ろす形のステージ正面側。階段状で視界が良く、近距離で見やすいバランス良席です。
つまり、「最高峰を狙うならファンクラブ加入してPremium席」「一般販売で取れる範囲ならS席のセンター席前方ブロック」「視界の抜けの良さなら1階スタンド1列目相当のS席(VC席)」という整理になります。
一方、ステージバックサイド席と立見指定は公式に「演出・セット・メンバーが見え辛い」と明記されており、当たり席とは言えない位置づけ。ただし「とにかくB’zを生で体感したい」「ステージ裏からの独特なアングルを楽しみたい」というファンには選択肢になります。
横浜アリーナは縦に長く横に短い独特の形状のため、Aパターン(縦長配置)でのライブでは座席による距離差が比較的大きい会場です。一方で、アリーナ席(横アリ呼称・1階スタンド)以上はすべて階段状で視界が確保されているため、ハズレ席が比較的少ないのも特徴です。
5. 座席・ゲート別の推奨アクセスと帰り道の攻略
横浜アリーナはJR新横浜駅・横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅から徒歩4〜5分の至近距離にあり、アクセス面では国内屈指の好立地アリーナです。ただし、終演後は1万7千人が一斉に新横浜駅に集中するため、帰り道の混雑回避策が当日体験を大きく左右します。
・JR横浜線・東海道新幹線「新横浜駅」北口から徒歩約5分
・東京駅から新幹線で約17分、新大阪駅から約2時間27分
・横浜駅からブルーラインで約10分
新幹線「のぞみ」停車駅のため、東名阪エリアからの遠征者にとって最強アクセス。新横浜駅構内の動線も整備されています。
・「新横浜駅」7番出入口から徒歩約4分
・横浜駅から約10分・250円
横浜駅で乗り換える遠征者・横浜市内在住者の最短ルート。JR新横浜駅より会場入口に近い出口が便利です。
・東急東横線・目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線・東武東上線・西武池袋線方面から直通運転
・渋谷駅から約30分、目黒駅から約20分
2023年3月に開通した新ルート。渋谷・目黒・池袋方面から乗り換えなしで新横浜駅に直行できるため、首都圏遠征者の利便性が劇的に向上しました。
・首都高速神奈川7号横浜北線「新横浜出入口」から約5分
・横浜アリーナに来場者用の駐車場はなし
・周辺コインパーキング利用可能ですが、ライブ開催時は満車必至
車での来場は基本的に推奨されません。akippa等の駐車場予約サービスを利用するか、公共交通機関を強く推奨します。
終演後は約17,000人が一斉に新横浜駅へ向かうため、駅構内・改札・ホームすべてが大混雑します。
・JR・ブルーライン新横浜駅:規制退場と入場規制で、改札到達まで30分〜1時間かかる可能性。
・新横浜駅周辺の飲食店で時間調整:新横浜プリンスホテル・ラーメン博物館周辺など、駅から少し離れたエリアで1〜2時間時間を潰すと混雑がほぼ解消されます。
・タクシーは捕まりにくい:会場周辺・駅前のタクシー乗り場は大行列必至。GO・DiDi等の配車アプリで少し離れた場所を待ち合わせポイントに指定する方が早い場合があります。
・新幹線最終便:新横浜駅発の東京方面最終のぞみは23:30頃、新大阪方面は21:30頃。17:00開演+本編約2時間半で終演19:30〜20:00頃を想定すると、関東圏の方は帰宅可能、関西方面の方は終演後すぐ移動すれば最終のぞみに間に合う可能性あり。
6. ライブ当日のおすすめルート・時間の使い方
B’z横浜公演を最大限楽しむための、当日の動き方の一例です。
12:00〜 グッズ販売整理券確認・行動開始
B’zのグッズは整理券方式のため、整理券を持っていない場合は会場での購入は困難です。事前にB’z公式から整理券申し込みスケジュールを確認しましょう。新横浜駅周辺はランチスポットが豊富なため、グッズ列の合間に食事を済ませるのも効率的です。
14:00〜 新横浜エリアでのコインロッカー確保・休憩
新横浜駅構内のコインロッカーは早い時間に埋まりやすいです。少し離れたカフェでの荷物管理、または新横浜プリンスホテルのロビー利用なども選択肢に。
15:00〜 軽食・トイレ・入場準備
会場周辺のトイレは非常に混雑する可能性があります。新横浜駅構内や周辺施設で済ませてから会場へ向かう方が安心です。会場敷地内にセブンイレブンがあり、軽食調達も可能です。
15:30 開場 → 17:00 開演 → 19:30〜20:00頃 終演予定
本編約2時間30分の構成と予想されます。
7. B’z横浜アリーナライブのFAQ
B’z横浜アリーナ公演に関する、よくある疑問をまとめました。
Q. 開演時間は?
A. 2026年5月30日(土)・31日(日)とも、開場15:30/開演17:00/終演19:30〜20:00頃予定です。本編約2時間30分の構成と予想されます。
Q. 「センター席」と「アリーナ席」の違いは?
A. 横浜アリーナでは独自の座席名称が使われています。一般的なアリーナの「アリーナ席」が横浜アリーナでは「センター席」、一般的な「1階スタンド席」が「アリーナ席」と呼ばれます。「アリーナ席」と聞くとステージに近そうですが、実際はセンター席を取り囲む1階スタンド席のため要注意です。
Q. 新横浜駅から会場までどうやって行けばいいですか?
A. JR新横浜駅北口から徒歩約5分、横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅7番出入口から徒歩約4分です。新幹線「のぞみ」停車駅のため、東京・大阪方面からの遠征者にとっても最強アクセス。2023年3月開通の東急新横浜線で渋谷・目黒方面からも直通運転です。
Q. 座席はどこが見やすいですか?
A. 近さ重視ならセンター席前方、バランス重視ならアリーナ席(横アリ呼称・1階スタンド)のステージ正面側Aブロック、演出全体重視なら3〜4階のスタンド席が狙い目です。横浜アリーナはセンター席以外すべて階段状の傾斜があり視界は良好ですが、縦長の会場形状のため座席による距離差は比較的大きめです。
Q. ステージバックサイド席って何ですか?
A. ステージの真後ろ側に位置する席です。公式に「演出・セット・メンバーが見え辛い」と明記されており、ステージ演出の大半は見えません。ただしB’zの音圧と会場の一体感は十分に楽しめるため、「とにかくB’zを生で体感したい」というファンには選択肢になります。価格はS席と同じ13,000円です。
Q. グッズはどう買えばいいですか?
A. 今ツアーのグッズ販売は整理券方式で、事前にB’z公式から整理券を申し込む必要があります。整理券を持たない方は会場での購入が困難なため、確実に欲しい方はECサイト「B’z the Store」での通信販売もチェックしてください。会場限定のタンブラーは販売開始30分以内に完売することが多く、最前列は早朝4時頃から並ぶ状況です。
Q. 駐車場はありますか?
A. 横浜アリーナに来場者用の駐車場はありません。新横浜駅周辺のコインパーキングを利用することになりますが、ライブ開催時は満車必至。akippa等の駐車場予約サービスの利用、または公共交通機関を強く推奨します。
Q. 入場時の本人確認はありますか?
A. はい、保安・転売防止の観点から本人確認が実施される場合があります。参加者全員(同行者含む)が公的身分証明書の携帯を求められます。Premium席は老若男女問わず顔写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード(通知カード不可)、パスポート、顔写真付き学生証/生徒手帳、障害者手帳、在留カード等)の現物が必須です。コピー・撮影したもの・期限切れは無効です。
Q. ペンライトやうちわを持っていってもいいですか?
A. B’zライブでは、主催者・出演者からの依頼がない限り、ペンライト等の使用は演出の妨げとなるためご遠慮とアナウンスされています。また、大きなタオルや団扇を掲げる行為も他のお客様のご迷惑となるため禁止です。出演者へのプレゼント・お手紙の持参も不可(プレゼントBOXの設置なし)です。
Q. チケットを譲りたい、または追加で取りたい場合は?
A. 公式リセール「B’z TICKETリセール」が4月1日(水)正午より稼働中(抽選制)。また、公演初日の2営業日前から「公演直前(注釈付チケット)販売」がB’z PARTY正規会員・Club-Gym会員を対象に実施されます。チケトレ(2025年6月末サービス終了)や一般プレイガイドリセールは本公演対象外のため、公式ルート以外の譲渡・転売は無効です。
Q. 当日中に新幹線で関西方面へ帰れますか?
A. 17:00開演で終演19:30〜20:00頃、規制退場を考えると新横浜駅到着は20:30〜21:00頃。新大阪方面の最終のぞみは21:30頃のため、終演後すぐの移動で間に合う可能性が高いです。東京方面は最終23:30頃のため余裕で間に合います。
Q. 周辺ホテルは?
A. 新横浜駅周辺には新横浜プリンスホテル・新横浜グレイスホテル・スーパーホテル新横浜など多数のホテルがあります。会場最寄りなら新横浜プリンスホテルが最強立地。コスパ重視ならスーパーホテルや横浜駅周辺のビジネスホテルも選択肢です。
Q. ライブに必須の持ち物は?
A. 電子チケット対応のスマートフォン、モバイルバッテリー、撮影機能のない双眼鏡、羽織るもの、グッズ整理券、ICカード(電車料金)が基本セットです。
Q. 座席番号は事前にわかりますか?
A. 指定席のお座席は予め決まっていますが、座席番号は入場時にスタッフからご案内されます。事前のお問い合わせには対応されないため、当日会場でのご確認となります。複数枚購入の場合、縦並びや通路を挟んだ座席となる場合もあります。