上白石萌音セトリ2026|10/4横浜《bouquet》全12曲・2日間の違い
上白石萌音の歌手デビュー10周年記念ライブ「Mone Kamishiraishi 10th Live《bouquet》for HOME/ALL」は、2026年10月4日の横浜公演で全日程を終えました。9月の鹿児島2公演に続き、10月3日・4日には横浜赤レンガパークで初の主催野外フェスを開催しました。
10月4日の上白石萌音のステージは、本編11曲+アンコール1曲の全12曲です。角舘健悟、GLIM SPANKY、大橋トリオ、上白石萌歌との共演があり、3日のアンコール曲「なんでもないや」が冒頭へ移りました。
この記事では、10月4日の最新セットリストをはじめ、横浜2日間の曲目・共演者の違い、鹿児島公演の全曲順をまとめています。春の《texte》や、2025年以前のライブセトリもご覧いただけます。
- ライブ情報更新日:2026年10月5日
上白石萌音セトリ2026|10月4日・横浜《bouquet》最終日
《bouquet》for ALL最終日のうち、上白石萌音のステージの全12曲を掲載しています。他の出演者のステージでの歌唱は、この12曲には含みません。
公演日:2026年10月4日(日)
会場:横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ
掲載範囲:上白石萌音のステージ
曲数:12曲(本編11曲+アンコール1曲)
1:なんでもないや / RADWIMPS
2:Sunny
3:skip
4:Cotton
5:March(角舘健悟と共演)
6:Trophy(GLIM SPANKYと共演)
7:ワンダー(大橋トリオと共演)
8:君の名前(上白石萌歌と共演)
9:ひとひら
10:ハッピーエンド
11:hanamichi
アンコール
12:懐かしい未来
横浜2日間で共通する曲は5曲です。4日は「Sunny」「skip」「Cotton」「March」「ワンダー」「君の名前」「ひとひら」が入り、共演曲も変わりました。「なんでもないや」は3日のアンコールから4日の1曲目へ移り、最終日のアンコールは「懐かしい未来」でした。
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上白石萌音10周年ライブ2026|日程・公演別セトリ
10周年ライブは、鹿児島の《bouquet》for HOMEと、横浜の《bouquet》for ALLの全4公演でした。鹿児島ではツーマンとワンマン、横浜では複数のアーティストが出演する野外フェスを開催しています。
| 公演日 | 会場・公演形式 | 掲載セトリ |
|---|---|---|
| 2026年9月20日(日) | 西原商会アリーナ スターダスト☆レビューとのツーマン |
公演全体23曲 |
| 2026年9月21日(月・祝) | 西原商会アリーナ ワンマンライブ |
全21曲 |
| 2026年10月3日(土) | 横浜赤レンガパーク 野外フェス |
上白石萌音のステージ14曲 |
| 2026年10月4日(日) | 横浜赤レンガパーク 野外フェス |
上白石萌音のステージ12曲 |
《bouquet》for HOME/ALLは全公演終了しています。今後のライブ開催・チケット販売に関するお知らせは、上白石萌音オフィシャルサイトでご確認ください。
10月3日・4日 横浜《bouquet》for ALLの出演者
横浜2日間はバンドアクト・ゲストアクトの顔ぶれが異なり、上白石萌音のステージでの共演曲も日ごとに変わりました。公式発表の出演者は以下のとおりです。
| 公演日 | バンドアクト | ゲストアクト |
|---|---|---|
| 10月3日(土) | androp MONGOL800 |
AI 藤原さくら 森山直太朗 佐藤栞里 屋比久知奈 |
| 10月4日(日) | adieu(上白石萌歌) GLIM SPANKY 大橋トリオ |
井上芳雄 角舘健悟(YOGEE NEW WAVES) 風間俊介 小林武史 |
上白石萌音《bouquet》|横浜2Daysのセトリ・共演者の違い
10月3日は全14曲、4日は全12曲で、共通曲は「なんでもないや」「Trophy」「ハッピーエンド」「hanamichi」「懐かしい未来」の5曲でした。共通曲でも曲順や共演者が変わっており、2日間で異なる内容を楽しめる構成です。
10月4日・横浜 /
10月3日・横浜 /
9月21日・鹿児島 /
9月20日・鹿児島
| 比較項目 | 10月3日 | 10月4日 |
|---|---|---|
| 曲数 | 14曲 本編13曲+アンコール1曲 |
12曲 本編11曲+アンコール1曲 |
| 1曲目 | Trophy | なんでもないや |
| 本編最後 | 奇跡のようなこと | hanamichi |
| アンコール | なんでもないや | 懐かしい未来 |
| その日のみの曲 ※横浜2日間の比較 |
hiker 告白 生きて メタセコイア 愛すべきブルー 夜明けをくちずさめたら アルデバラン asebi 奇跡のようなこと |
Cotton March ワンダー 君の名前 ひとひら Sunny skip |
| 『bouquet』収録曲 | 5曲 Trophy、生きて、メタセコイア、asebi、hanamichi |
6曲 Cotton、March、Trophy、ワンダー、ひとひら、hanamichi |
※曲数・比較は上白石萌音のステージを対象としています。他の出演者のステージでの歌唱は含みません。
横浜2日間の共演曲
10月3日は「懐かしい未来」「アルデバラン」「asebi」「ハッピーエンド」で共演がありました。4日は「March」から「君の名前」まで4曲続けて共演曲が並び、上白石萌歌との姉妹デュエットもありました。
| 公演日 | 曲名 | 共演者 |
|---|---|---|
| 10月3日 | 懐かしい未来 | 森山直太朗 |
| アルデバラン | AI・森山直太朗 | |
| asebi | 藤原さくら | |
| ハッピーエンド | 内澤崇仁 | |
| 10月4日 | March | 角舘健悟 |
| Trophy | GLIM SPANKY | |
| ワンダー | 大橋トリオ | |
| 君の名前 | 上白石萌歌 |
上白石萌音セトリ2026|10月3日・横浜《bouquet》初日
横浜初日の上白石萌音のステージは全14曲でした。9月21日の鹿児島公演にはなかった「hiker」「告白」「愛すべきブルー」「奇跡のようなこと」が入り、アンコールは「なんでもないや」1曲となっています。
公演日:2026年10月3日(土)
会場:横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ
掲載範囲:上白石萌音のステージ
曲数:14曲(本編13曲+アンコール1曲)
1:Trophy
2:hiker
3:告白
4:生きて
5:メタセコイア
6:愛すべきブルー
7:夜明けをくちずさめたら
8:懐かしい未来(森山直太朗と共演)
9:アルデバラン / AI(AI・森山直太朗と共演)
10:asebi(藤原さくらと共演)
11:ハッピーエンド(内澤崇仁と共演)
12:hanamichi
13:奇跡のようなこと
アンコール
14:なんでもないや / RADWIMPS
10月3日・横浜と9月21日・鹿児島の違い
両公演で共通する曲は10曲です。鹿児島では本編1曲目だった「懐かしい未来」が、横浜では森山直太朗との共演曲として中盤へ移りました。
| 比較項目 | 10月3日・横浜 | 9月21日・鹿児島 |
|---|---|---|
| 曲数 | 14曲 | 21曲 |
| 本編1曲目 | Trophy | 懐かしい未来 |
| 本編最後 | 奇跡のようなこと | hanamichi |
| 『bouquet』収録曲 | 5曲 | 9曲 |
| アンコール | なんでもないや | asebi 君の名前 なんでもないや |
上白石萌音セトリ2026|9月21日・鹿児島ワンマン
《bouquet》for HOMEの2日目は、上白石萌音のワンマンライブでした。西原商会アリーナ公演の本編18曲とアンコール3曲を掲載しています。
公演日:2026年9月21日(月・祝)
会場:西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)
公演形式:ワンマンライブ
曲数:21曲(本編18曲+アンコール3曲)
1:懐かしい未来
2:Trophy
3:永遠はきらい
4:メタセコイア
5:Cotton
6:ハッピーエンド
7:ワンダー
8:Little Birds
9:夜明けをくちずさめたら
10:ひとひら
11:茶わんむしのうた
12:グッド・バイ・マイ・ラブ / アン・ルイス
13:アルデバラン / AI
14:Story / AI
15:生きて
16:March
17:ストーリーボード
18:hanamichi
アンコール
19:asebi
20:君の名前
21:なんでもないや / RADWIMPS
アルバム『bouquet』の全10曲のうち、「あなたとわたし(ムヘール・コントラ・ムヘール)」を除く9曲がセットリストに入りました。中盤には「茶わんむしのうた」や、AIの「アルデバラン」「Story」も並んでいます。
9月20日・21日 鹿児島2Daysの比較
9月20日はスターダスト☆レビューとのツーマン、21日はワンマンという違いがあります。『bouquet』収録曲は20日の5曲から21日は9曲へ増え、アンコールの内容も変わりました。
| 比較項目 | 9月20日・ツーマン | 9月21日・ワンマン |
|---|---|---|
| 曲数・構成 | 公演全体23曲 第1部9曲+第2部11曲+合同アンコール3曲 |
全21曲 本編18曲+アンコール3曲 |
| 上白石萌音の本編1曲目 | 夢伝説 | 懐かしい未来 |
| 『bouquet』収録曲 | 5曲 ワンダー、March、Trophy、hanamichi、生きて |
9曲 左記5曲にメタセコイア、Cotton、ひとひら、asebiを追加 |
| アンコール | 生きて ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス トワイライト・アヴェニュー |
asebi 君の名前 なんでもないや |
※9月20日の23曲は、スターダスト☆レビューのステージを含む公演全体の曲数です。
「なんでもないや」は、20日は上白石萌音の第2部の最後、21日はアンコールの最後に歌われました。「生きて」は20日の合同アンコールから、21日は本編15曲目へ移っています。
上白石萌音セトリ2026|9月20日・鹿児島ツーマン
9月20日は、第1部をスターダスト☆レビュー、第2部を上白石萌音が担当しました。上白石萌音は第1部の「オリビアを聴きながら」「シュガーはお年頃」にも参加し、アンコールは2組で共演しています。
公演日:2026年9月20日(日)
会場:西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)
出演:上白石萌音/スターダスト☆レビュー
曲数:公演全体で23曲(第1部9曲+第2部11曲+アンコール3曲)
第1部:スターダスト☆レビュー
1:AMAZING GRACE
2:夢伝説
3:今夜だけきっと
4:木蘭の涙
5:ふたり
6:オリビアを聴きながら(アカペラ・上白石萌音と共演)
7:シュガーはお年頃(上白石萌音と共演)
8:Get Up My Soul
9:おらが鎮守の村祭り
第2部:上白石萌音
10:夢伝説 / スターダスト☆レビュー
11:懐かしい未来
12:ハッピーエンド
13:ワンダー
14:スピン
15:桜 / 長渕剛
16:March
17:夜明けをくちずさめたら
18:Trophy
19:hanamichi
20:なんでもないや / RADWIMPS
アンコール
上白石萌音・スターダスト☆レビュー
21:生きて
22:ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス / スターダスト☆レビュー
23:トワイライト・アヴェニュー / スターダスト☆レビュー
10周年記念アルバム『bouquet』
上白石萌音セトリ2026|春の“yattokosa”《texte》
4月11日・東京ガーデンシアター
上白石萌音は、スペシャルライブ「Mone Kamishiraishi “yattokosa” 26 《texte》」を2026年3月21日から4月11日まで開催しました。以下は、最終日の東京ガーデンシアター公演のセトリです。
開催期間:2026年3月21日~4月11日
掲載公演:2026年4月11日(土) 東京ガーデンシアター
曲数:19曲(本編17曲+アンコール2曲)
1:アルデバラン / AI
2:時をかける少女 / 原田知世
3:白い泥
4:ハッピーエンド
5:Woman “Wの悲劇”より / 薬師丸ひろ子
6:366日 / HY
7:一縷
8:BOTH SIDES NOW / ジョニ・ミッチェル
9:From The Seeds
10:なんでもないや / RADWIMPS
11:AUDITION(THE FOOLS WHO DREAM)
12:On My Own
13:SMILE
14:変わらないもの / 奥華子
15:スピカ
16:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ / Chara
17:Loop
アンコール
18:25コ目の染色体 / RADWIMPS
19:奇跡のようなこと
春の《texte》と10周年ライブの違い
4月11日・東京ガーデンシアター公演は全19曲でしたが、9月21日の鹿児島公演は全21曲で、新作『bouquet』の楽曲を中心とした内容へ変わりました。両公演に共通するのは「ハッピーエンド」「アルデバラン」「なんでもないや」の3曲です。
また、春の最終公演でアンコールの最後に歌われた「奇跡のようなこと」は、10月3日の横浜フェスでは本編の最後に入りました。
《texte》の公演日程とセトリ
掲載情報を比較すると、初日の3月21日・神戸公演と最終日の4月11日・東京公演は、曲順を含めて同じ19曲構成でした。
| 公演日 | 会場 | セトリ |
|---|---|---|
| 2026年3月21日(土) | 神戸国際会館こくさいホール | 4月11日と同じ19曲 |
| 2026年3月22日(日) | 神戸国際会館こくさいホール | 曲目未掲載 |
| 2026年3月29日(日) | パシフィコ横浜 国立大ホール | 曲目未掲載 |
| 2026年4月11日(土) | 東京ガーデンシアター | 全19曲を掲載 |
上白石萌音セトリ|2025年のライブ
過去年のセトリは、以下から開催年ごとにご覧いただけます。
ap bank fes ’25 at TOKYO DOME ~社会と暮らしと音楽と~
上白石萌音は、2025年2月16日開催の「ap bank fes ’25 at TOKYO DOME ~社会と暮らしと音楽と~」に出演しました。
会場:東京ドーム
掲載曲数:3曲
1:hiker
2:なんでもないや / RADWIMPS
3:夕陽に溶け出して
Mone Kamishiraishi “yattokosa” Tour 2024-25《kibi》
上白石萌音は2024年12月から2025年2月にかけて、アルバム『kibi』を掲げた全国ツアーを開催しました。
開催期間:2024年12月6日~2025年2月9日
掲載公演:2024年12月6日 フェスティバルホール
掲載曲数:20枠(メドレーを1枠として計上)
1:あくび
2:Loop
3:skip
4:かさぶた
5:アナログ
6:Little Birds
7:ストーリーボード
8:風
9:愛のしるし / PUFFY
10:ロンドンメドレー
Yesterday / The Beatles
A Spoonful of Sugar
夢やぶれて
11:変わらないもの
12:hiker
13:白い泥
14:perfect scene
15:スピン
16:ひかりのあと
17:なんでもないや
18:スピカ
アンコール
19:まぶしい
20:夜明けをくちずさめたら
上白石萌音セトリ|2023年のライブ
Mone Kamishiraishi “yattokosa” Tour 2023
開催期間:2023年11月3日~12月24日
掲載公演:2023年11月24日 東京国際フォーラム
掲載曲数:20枠(シアターコーナーを1枠として計上)
1:ミルクとシュガー
2:Little Birds
3:チョイス
4:永遠はきらい
5:From The Seeds
6:スピン
7:スターチス
8:ハッピーエンド
9:なんでもないや
10:夕陽に溶け出して
11:東京 / くるり
12:秋桜 / 山口百恵
13:シアターコーナー
叶わぬ夢 / 大橋トリオ
自由こそ
Part of Your World
14:skip
15:ジェリーフィッシュ
16:君の名前
17:夜明けをくちずさめたら
アンコール
18:ひかりのあと
19:CLIMAX NIGHT / Yogee New Waves
20:懐かしい未来
Billboard Live 15th Anniversary Premium Live
掲載公演:2023年1月27日 Billboard Live TOKYO
曲数:12曲(本編11曲+アンコール1曲)
1:Tea for Two / Doris Day
2:ジェリーフィッシュ
3:スターチス
4:土砂降り
5:みずいろの雨 / 八神純子
6:Woman “Wの悲劇”より / 薬師丸ひろ子
7:On My Own / Samantha Barks
8:スパークル / RADWIMPS
9:愛すべきブルー
10:ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス / スターダスト☆レビュー
11:君の名前
アンコール
12:SMILE / NAT KING COLE
上白石萌音セトリ|2022年のライブ
上白石萌音「yattokosa」Tour 2022
開催期間:2022年7月16日~8月11日
掲載公演:2022年8月11日 東京国際フォーラム
曲数:20曲(本編17曲+アンコール3曲)
1:I’ll be there
2:愛すべきブルー
3:Diamonds<ダイアモンド>
4:Little Birds
5:ガンダーラ / ゴダイゴ
6:キャンディ / 原田真二
7:若者のすべて / フジファブリック
8:一縷
9:中央フリーウェイ / 松任谷由実
10:AXIA~かなしいことり~ / 斉藤由貴
11:Tea for Two
12:チョイス
13:君の名前
14:HAPPY
15:永遠はきらい
16:夜明けをくちずさめたら
17:懐かしい未来
アンコール
18:告白
19:From The Seeds
20:夕陽に溶け出して
セトリ情報の確認方法
セットリストは、ライブ参加者が公開した曲目・曲順などをもとに整理しています。公演日程・会場・出演者は10周年ライブ公式サイト、アルバム『bouquet』の収録内容は所属レーベルの発表をご参照ください。