LIGNEA

【WBC2026】大谷翔平が出場表明!侍ジャパン最強メンバーへ。日程・放送まとめ

大谷翔平、WBC出場を正式表明!侍ジャパン連覇へ最強の切り札

2026年3月に開幕する「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」

出場が危ぶまれていたドジャースの大谷翔平選手が、2025年11月25日(日本時間)、自身のInstagramで「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」と投稿し、WBC出場を正式に表明しました!

この記事では、この大谷選手の出場表明を受けた最新の侍ジャパン動向を中心に、山本由伸選手・佐々木朗希選手ら他のメジャー組の可能性、大会日程、Netflix独占配信の視聴方法まで、どこよりも熱く解説します!




  • 情報更新日:11月25日

WBC2026 大会概要

大会名称 2026 ワールド・ベースボール・クラシック
開催期間 2026年3月5日(木)〜3月17日(火)(現地日付・米国基準)
開催地 サンフアン(プエルトリコ)/ヒューストン(米国)/東京(日本)/マイアミ(米国)
出場国数 20カ国・地域
配信(日本) Netflix 独占(ライブ配信)
公式サイト 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
公式SNS X(@WBCBaseball)
Instagram(@wbcbaseball)
YouTube(@worldbaseballclassic)

そもそもWBCってどんな大会?

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)とは、メジャーリーグ(MLB)が主催する野球の世界一決定戦のことです。

「オリンピックにも野球はあるけど?」と思うかもしれませんが、
WBCの大きな違いとして
大谷翔平選手のような現役メジャーリーガーが出場できることです。
オリンピックは夏に行われるため、メジャーリーグのシーズンと完全に重なってしまい、スター選手たちは出場できません。
一方、WBCはシーズン開幕前の3月に行われるため、各国のスター選手が国の代表として集結できるのです。

WBCは原則4年に一度開催されます。(前回はコロナ禍の影響で延期され、2017年から2023年と間が空きました)

つまりWBCとは、4年に一度世界中のトップ選手が集まって「本当の世界一」を決める
野球のワールドカップとも言える最高峰の大会なのです。

【過去の軌跡】WBC歴代優勝国一覧

これまでのWBCの歴史を振り返ってみましょう。
WBCは2006年に第1回を開催!
2025年までに全5大会が開催されています。

侍ジャパンは最多の3度の優勝を誇っています!

開催年 結果 大会ハイライト
2006年 優勝:日本
準優勝:キューバ
王貞治監督のもと初代王者に。
イチローのリーダーシップが光る。
2009年 優勝:日本
準優勝:韓国
原辰徳監督が率い、決勝で宿敵・韓国を撃破。
イチローの決勝打は伝説。
2013年 優勝:ドミニカ共和国
準優勝:プエートリコ
(日本ベスト4)
山本浩二監督のもと3連覇に挑むも
準決勝でプエルトリコに敗れる。
2017年 優勝:アメリカ
準優勝:プエルトリコ
(日本ベスト4)
小久保裕紀監督が指揮。
準決勝でアメリカに惜敗し、アメリカが悲願の初優勝を果たした。
2023年 優勝:日本
準優勝:アメリカ
栗山英樹監督のもと、投打に大谷翔平が活躍し
14年ぶりの世界一に返り咲く。

WBC2026の日程と大会形式

大会形式

WBC大会2026の進み方を具体的に解説します。

まず、出場20カ国が5チームずつ4つのグループ(プール)に分かれて総当たり戦の「1次ラウンド」を戦います。

各グループの上位2チーム、合計8チームがノックアウト方式(勝ち残り式)の「決勝トーナメント」に進出します。
準々決勝、準決勝、決勝と、負けたら終わりの一発勝負で世界一を決定します。

大会日程

WBC2026年の大会日程は2026年3月5日(木)〜3月17日(火)です。

侍ジャパンが出場する1次ラウンド(プールC)は
2026年3月5日(木)から3月10日(火)の開催が予定されています。

ラウンド 開催日程 開催場所
1次ラウンド(プールA) 2026年3月6日(金)
〜3月11日(水)
プエルトリコ
1次ラウンド(プールB) 2026年3月6日(金)
〜3月11日(水)
アメリカ
★1次ラウンド(プールC) 2026年3月5日(木)
〜3月10日(火)
日本
1次ラウンド(プールD) 2026年3月6日(金)
〜3月11日(水)
アメリカ
準々決勝 2026年3月13日(金)
〜3月15日(土)
アメリカ
準決勝 2026年3月15日(日)
〜3月16日(月)
アメリカ
決勝 2026年3月17日(火) アメリカ

侍ジャパン詳細日程

日本侍ジャパンが入る東京プール(プールC)は、東京ドームで
2026年3月5日(木)から3月10日(火)の日程で開催されます。

試合時間は12:00開始のデイゲーム19:00開始のナイトゲームの2試合です。

日本・オーストラリア・韓国・チェコ・チャイニーズタイペイの
5チームで試合を行い、準々決勝進出の2チームを決定します。

一次リーグ

対戦カード 開催日時
チャイニーズ・タイペイ VS オーストラリア 2026年3月5日(木)12:00
チェコ VS 韓国 2026年3月5日(木)19:00
オーストラリア VS チェコ 2026年3月6日(金)12:00
日本 VS チャイニーズ・タイペイ 2026年3月6日(金)19:00
チャイニーズ・タイペイ VS チェコ 2026年3月7日(土)12:00
韓国 VS 日本 2026年3月7日(土)19:00
チャイニーズ・タイペイ VS 韓国 2026年3月8日(日)12:00
オーストラリア VS 日本 2026年3月8日(日)19:00
韓国 VS オーストラリア 2026年3月9日(月)12:00
チェコ VS 日本 2026年3月10日(火)19:00

準々決勝

対戦カード 開催日時
2026年3月13日(金)
2026年3月14日(土)
▼ チケットの取り方はこちら ▼
WBCのチケット争奪戦を制するために、ローソンチケットでの申し込み手順当選確率を上げる4つの裏技を、以下の専門記事で徹底的に解説しています。

テレビ放送・ネット配信の視聴方法

2026年WBCは、全47試合
ネットフリックスの独占放送となっています。
地上波では放送されないことが予想されます。

ネットフリックスは月額サブスクモデルの動画配信サービスです。
月額890円〜2,290円となっており
プランにより画質・広告の有無などが異なります。

WBCなどのスポーツ番組のほか
映画・アニメ・ネットフリックスオリジナエルコンテンツなど
数千以上の動画が見放題!(動画総数は未公表です)

見逃し配信なども期待できるため
ネットフリックスの加入も検討してみましょう!

サービス名 Netflix
利用料金 月額890円〜2,290円
ポイント ・海外作品が充実
・オフラインでも楽しめる
・スマホ、タブレットでも視聴可能など
▼ あなたに最適な視聴方法は? ▼

【プロ野球 ネット配信 徹底比較】12球団別!一番安く見る方法は?

「DAZNとスカパー!どっちがいい?」「広島戦や巨人戦が見たい」「無料で見る方法はない?」など、複雑なネット配信サービスを、あなたの応援球団別に忖度なしで徹底比較!

12球団の視聴方法を比較する

WBC2026 東京ドームのチケット情報

WBCを現地で観戦したい!という方向けに、東京ドームで開催される1次ラウンドのチケット情報をまとめました。

チケットの発売日

東京プール(プールC)のチケットは、以下の日程で発売されることが発表されています。

  • 2025年10月1日(水)~:日本戦4試合がセットになった「パッケージチケット」の販売開始
  • 2026年1月15日(木)~:1試合ごとの「シングルゲームチケット」の一般販売開始

まずはセット券が先行で発売され、その後、1試合ごとのチケットが発売される流れになります。

チケットの価格(値段)

2026年大会のチケット価格が発表されました。(参考:WBC公式サイト
席種によって大きく値段が異なります。

【2026年大会(日本戦)のチケット一例】

  • 外野指定席:7,000円
  • 指定席S:18,000円
  • 指定席A:15,000円など

チケットの購入方法(東京プール)

チケットは主に、特定のファンを対象とした先行販売から始まり、段階的に一般向けの抽選・先着販売へと移行します。
販売は「ローソンチケット」が中心となります。
ローチケ申し込みページ

【最速】読売ジャイアンツ シーズンシートオーナー先行抽選(10月1日~)


→2025年10月1日(水)10:00~10月24日(金)17:00

最も早くチケットを手に入れるチャンスがあるのが、東京ドームの巨人戦シーズンシート契約者を対象とした先行抽選販売です。日本戦4試合がセットになったパッケージなどが販売されます。

【第一弾】パッケージチケット先行抽選


→2025年10月1日(水)10:00~10月24日(金)17:00

一般のファン向けには、まず日本戦4試合などがセットになった「パッケージチケット」の抽選販売がローソンチケットで行われます。

【本番】1試合ごとの先行抽選


→2025年12月1日(水)10:00~12月22日(月)23:59

12月に入ると、1試合ごとのチケットの先行抽選が複数回にわたって行われます。ここがチケット入手の最大のチャンスとなります。

【最終】一般販売


→2026年1月15日(木)19:00~順次発売
先行抽選で残った席が、先着順で販売されます。侍ジャパンの試合は、この段階までチケットが残っている可能性は低いと予想されます。

【重要】チケット購入の注意点

  • 侍ジャパンの試合はチケット争奪戦になることは必至です。
  • 購入は基本的にローソンチケットのWEB会員登録が必要になると考えられます。
  • 公式以外からの不正転売されたチケットは無効になるため、絶対に購入しないようにしましょう。
▼ チケットの取り方はこちら ▼
WBCのチケット争奪戦を制するために、ローソンチケットでの申し込み手順当選確率を上げる4つの裏技を、以下の専門記事で徹底的に解説しています。

【侍ジャパン】大谷翔平が出場表明!メジャー組の動向は?

最大の懸念材料だった大谷翔平選手の出場問題が、本人からの力強いメッセージによって解決しました。

【確定】大谷翔平(ドジャース)が出場を明言

11月25日、大谷選手はSNSで日本代表のユニフォーム姿の写真と共に、WBCへの参加意思を明確にしました。

球団(ドジャース)側はこれまで慎重な姿勢を見せていましたが、この本人による発表をもって、出場への障壁はクリアされたと見られます。2大会連続の世界一へ、最強の侍が帰ってきます。

山本由伸・佐々木朗希の出場は?

大谷選手の出場表明は、同じドジャースに所属する山本由伸選手佐々木朗希選手の招集にとっても最大の追い風となります。

チームリーダーである大谷選手の参加が決まったことで、球団との交渉も前向きに進む可能性が高く、「ドジャース・トリオ」揃い踏みの実現に期待が高まります。

国内組・11月の日韓戦メンバーが鍵

もしメジャー組の多くが不参加となった場合、井端監督が率いて11月15日・16日の日韓戦を戦う、国内組のメンバーが侍ジャパンの中心となります。

岡本和真(巨人)、牧秀悟(DeNA)、小園海斗(広島)らの野手陣や、金丸夢斗(中日)、隅田知一郎(西武)といった投手陣の活躍が、WBC連覇には不可欠となるでしょう。

WBC2026 優勝候補を独自予想!

WBCの優勝争いは、毎回数カ国の強豪を中心に繰り広げられます。
2026年大会の勢力図を、3つのグループに分けて予想します。

【優勝候補】史上最強メンバーが集う2大巨頭

侍ジャパン(日本)


前回王者であり、投打にわたって世界トップクラスの選手を擁する優勝候補筆頭。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らが形成する投手陣は世界最強との呼び声も高いです。2009年以来の連覇、そして史上初の4度目の優勝という偉業を目指します。

アメリカ


前回大会、決勝で日本に敗れた雪辱に燃える「野球の母国」。マイク・トラウト選手をはじめ、ムーキー・ベッツ選手やアーロン・ジャッジ選手など、文字通りMLBのオールスターチームを結成できる世界随一の選手層を誇ります。最強の布陣で王座奪還に挑んでくることは間違いありません。

【対抗馬】MLBスターがひしめくカリブの強豪

ドミニカ共和国


「銀河系軍団」の異名を持つ、最もタレントが豊富な国の一つ。フアン・ソト選手、ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア選手、フェルナンド・タティス・ジュニア選手など、名前を挙げるだけで相手を圧倒するスター野手陣が最大の魅力です。

プエルトリコ


2013年、2017年と2大会連続で準優勝に輝いた実力国。フランシスコ・リンドーア選手やカルロス・コレア選手といった「黄金世代」の内野手陣が健在で、チームの一体感と情熱的なプレースタイルで頂点を狙います。

【ダークホース】前回大会を沸かせた注目国

メキシコ


前回2023年大会で、準決勝で日本をあと一歩まで追い詰める大健闘を見せ、過去最高のベスト4入り。ランディ・アロザレーナ選手のようなスター選手も登場し、今や優勝を狙える実力を十分に持っています。

コメント・感想を書く

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 泉口はワンチャンある。牧は怪我したので吉川尚輝が最有力候補なのでは?

  2. ベイスターズファン

    牧と佐野は出したら

コメント・感想

*